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三友選手の母校、深谷高校で中学生を対象にラグビークリニックを実施

三友選手の出身高校、埼玉県立深谷高校は県内有数のラグビー名門高で、三友選手をはじめ何人かのトップリーグ選手を輩出している。同校ラグビー部からのオファーでキヤノンイーグルスメンバーと深谷高校ラグビー部員が講師役を引き受けて深谷市内の中学生を対象にラグビークリニックを実施しました。

受講した生徒たちは当初、まだ打ち解けていないこともあり同じ学校同士で固まっていたが学年別に超党派のグループ分けをしたことで、他校の生徒たちとも打ち解けてしっかりしたコミュニケーションが取れるようになりました。ラグビーは1チーム15人と世界で最も多人数で行うスポーツのため、選手間コミュニケーションの質と量はラグビーの試合を左右します。キヤノンイーグルスの練習はもとより試合中にでも選手からおのずと「コミュニケーション!」の言葉が頻繁に飛び交います。

クリニックのプログラムはスキル練習ではパス・コンタクトなどの基本練習。パス練習ではハンズアップやフォロースルー、コンタクト練習ではコンタクトに入る姿勢など基本的な事を中心に指導しました。トップリーガーが指導するとあって憧れの先輩たちの指導は生徒たちを魅了したようです。

三友選手は故郷にもどり生徒たちとの触れ合いを通じて「初対面のメンバーでも試合を通じて信頼関係と仲間意識が育まれる場面を見て、改めてラグビーというスポーツの素晴らしさを感じました。また、今回は中学生・高校生に教えるという、いつもと違った立場でラグビーに触れ客観的にラグビーを見ることができました。ラグビー選手としてとても良い経験になりました。」と生徒たちの熱量を感じながら自分の青春時代を思い起こし、ぐっと初心に戻ったようです。

■ラグビークリニックに参加したキヤノンイーグルスメンバー
グループ1:菊谷崇、金子大介(中学3年担当)
グループ2:和田拓、落合祐輔(中学3年担当)
グループ3:日高駿、嶋田直人(中学2年担当)
グループ4:城彰、原田季郎 (中学2年担当)
グループ5:三友良平、植松宗之(中学2年担当)
※中学1年生は深谷高校の生徒が指導

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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