キヤノン イーグルス 公式サイト

社会貢献・普及活動について知る

福島市立佐倉小学校に行ってきました。

キヤノンイーグルスのスタッフや選手がコーチとなり、子供たちにタグラグビーを教える社会貢献プログラム。今回は福島キヤノン(株)の社会貢献活動の一環で、初めて福島県を訪問し、6月5日(金)に福島市立佐倉小学校で、5年生の24名を対象に実施しました。当日は和田選手、湯澤選手、日高選手、髙城選手、落合選手、そして運営担当・小西の計6名がコーチを務めました。

【選手はこわい!?】

曇り空の下、授業がスタート。まずは自己紹介のあと、選手たちのデモンストレーションです。トップリーグで戦う選手たちの迫力あるパスやタックル、ラインアウトを見て、子どもたちはなんだか緊張気味。いつもは人気のラインアウト体験も、「やだ、恐い!」となかなか手が挙がりません。初めて見る体の大きな選手たちに少しびっくりしてしまったのかもしれませんね。 しかし、タグ取り鬼ごっこやパス練習を選手と一緒にやっていくうちに、少しずつ楕円球にも選手も慣れてきたようで、子どもたちの方から選手に話しかける姿も見られるようになってきました。


【試合では一転、積極的に!】

さぁ、試合開始です。選手たちもチームの一員としてゲームに参加しました。子供たちは練習の時と打って変わって積極的に。相手のタグを取りにいくのはもちろん、スペースを見つけて上手にパスを回したり、練習の成果を披露。選手にアドバイスをもらいながら、一生懸命取り組んでくれました。

天気は曇りでしたが、子どもたちの楽しそうな笑顔がたくさん見られて、選手たちの気持ちは快晴でした!試合後にはみんなで記念撮影。みんなよく頑張ったね!

●担任の先生

「今回は来ていただいてありがとうございました。選手たちの迫力や素晴らしさを間近で実感でき、貴重な体験になりました。タグラグビーは男女ともに活躍できるスポーツだと感じました。普段はあまり体育の授業に積極的でない子が、試合でトライを取れていて、運動が好きになる機会をいただけて良かったです。今後は体育の授業や休み時間に、タグラグビーをやっていきたいと思います。」


校長先生 担任の先生

佐倉小学校のみなさん、ありがとうございました!

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