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2017年2月22日 | 北九州スタジアムオープニングイベントでキヤノンイーグルスの選手が活躍

2017年2月18日(土)、福岡県小倉市にミクニワールドスタジアム北九州がオープンしました。
こけら落としとして、サンウルブズvs.トップリーグオールスターズのドリームマッチが行われ、会場には11,000人以上の観客が詰めかけました。
試合前には、ジャパントップリーガーによるラグビー教室、ラグビークリニック、トークショー、チャリティーオークションが行われ、来場者はトップリーガーとの交流を楽しんでいました。

キヤノンイーグルスのメンバーは、すべてのイベントに参加しました。その様子をお知らせします。

1. ラグビー教室 / ラグビークリニック

トップリーグのキャプテン会議を代表するイーグルスの和田選手は、ラグビーを通じて色々な社会貢献活動を実践してきたメンバーです。和田選手はこの日、地元の子供たちにラグビーのワンポイントレッスンをしていました。ここから多くの子供たちが、次の世代を担ってくれることになるでしょう。

2. 義援金募集活動 / トークショー / チャリティーオークション

植松選手は、東日本大震災、熊本地震の復興支援のために、義援金募集活動、トークショー、チャリティーオークションに参加しました。
チャリティーオークションで、キヤノンイーグルスの「お宝グッズ」を射止めたお客様には大変喜んでいただけました。貴重なアイテムばかりでしたので、大切にしていただきたいと思います。

3. ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ vs. トップリーグオールスターズ

メインイベントとして行われたドリームマッチに、庭井と山路がトップリーグオールスターズの先発メンバーとして出場しました。試合は24対12でサンウルブズの勝利となりましたが、二人は後半の途中まで献身的なプレーとスタンドにこだまする大きな声でチームをけん引しました。



試合後の二人のコメントです。


【庭井】 サンウルブズのメンバーとしてプレーしたかったので、トップリーグのメンバーとして出場するように言われた時は、正直悔しかったです。でも、トップリーグオールスターズの先発メンバーとして、「長い時間プレーができれば、自分をアピールできる」と気持ちを前向きに切り替えて、この試合に臨みました。
これからも、もっともっとアピールしていきます。

【山路】久しぶりの試合でしたが、身体は動きました。これはサンウルブズの合宿で厳しいトレーニングを続けているからだと思っています。今日はトップリーグオールスターズのメンバーでしたが、先発メンバーとして出場できたことは大きいと思います。
今後も、「サンウルブズのメンバーになる」ではなく「サンウルブズの先発メンバーになり勝利に貢献する」ことを目標にしてがんばります。

二人のさらなる活躍に期待しましょう!

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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