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2018年3月15日 | オフシーズンの活動報告

シーズンを終えたイーグルス選手は、積極的にいろいろなイベントに参加しています。その活動をまとめましたのでご覧ください。

■永富健太郎選手が北九州で行われたラグビーの普及活動に参加
北九州市は毎年「北九州市夢スポーツ振興事業」の一環として、ラグビー競技の振興を目的とし、ラグビークリニックを実施しています。
1月末にミクニワールドスタジアム北九州で行われた今年のラグビークリニックには、約80名のラグビースクールに通う小学生と未経験者数名が集まりました。
その講師の一人として、北九州市出身の永富選手が参加しました。永富は小学生と一緒にゲーム形式の練習を行い、参加した生徒にラグビーの楽しさを体験してもらいました。

【永富選手コメント】
初めての経験でしたが、ラグビーにもっと興味を持ってもらおうと、ゲーム形式の練習を取り入れてみました。結果として、たくさんの生徒にラグビーの楽しさを知ってもらえたと思います。
私自身がラグビーと出会った北九州で、このイベントに参加できてとても嬉しかったです。北九州出身の選手がトップリーグや日本代表で活躍することが、北九州のラグビーを盛り上げることにつながると思うので、より高みを目指して頑張ります。

■タグラグビー教室を開催
キヤノンイーグルスの選手たちが、本社がある大田区やグラウンドがある町田市の小学校を中心に、タグラグビー教室を実施しました。
選手たちは授業を通して「思いやり」や「協力して取り組むことの大切さ」を生徒に伝えました。どの学校でも元気な子供たちが迎えてくれたので、選手たちも一生懸命に取り組むことができました。

(左)授業内容の最終確認中、(右)タグのつけ方を教える原田選手

(左)授業の目的やルールを説明する選手たち、(右)選手の説明を聞く生徒たち

(左)準備運動を担当した小林選手、(右)タグの取り合いでウォーミングアップする植松選手

(左)生徒を指導する上原選手、(右)試合後には「ノーサイドの精神」を伝えました

【高島選手コメント】
今回のタグラグビー教室では、小学生に楽しくラグビーにふれてもらうことを目標にしていました。みんな楽しくタグラグビーをおこなってくれたと思います。この授業を通してラグビーというスポーツに興味を持ち、イーグルスを好きになってもらうことができたと思います。
今後もタグラグビー教室を続けていき、多くの小学校にラグビーの楽しさを伝えていきます。

【上原選手コメント】
今回のタグラグビー教室ではラグビーの楽しさを体験してもらう事とラグビーをする上で大切なポイント①思いやりの気持ちを持つこと②チームで協力して取り組むことを伝えられるようなメニューを考え、授業を行いました。
多くの子供達がポイントを意識しながらラグビーを楽しんでくれていたので、これからもラグビー普及のため多くの子供達にラグビーの楽しさを知ってもらい、興味を持ってもらえるような活動を行っていきたいと思います。


キヤノンイーグルスは、これからも地域貢献やラグビー普及活動を継続的に実施します。

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