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選手インタビュー

2014年6月27日 | 2014-2015シーズン新加入選手インタビュー マイケル・ボンド

攻守に相手BKラインとトップスピードでぶつかり合うCTBには、力強い足腰と、強いタックル能力が求められる。マイケル・ボンドが豊田自動織機との練習試合で見せた突破力は観衆をうならせた。

■プロフィール
5歳から21歳までラグビーリーグのブロンコスとルースターズでプレイしていました。21歳のときにラグビーユニオンに移りました。そして24歳のときにフランスに渡ってプレイし、そのあとオーストラリアに戻ってきてレベルスの下部リーグでプレイしていました。

ーオーストラリアのユニオンからはスーパーリーグに挑戦する選手が多い中で日本に来た理由は?
キヤノンから一番最初に声がかけられた事、そして色々な国で経験を積んでいきたいという思いで決めました。

ーキヤノンの印象は
施設はワールドクラスですし、素晴らしい選手たちが揃っています。またコーチ陣もしっかりと準備をしてくれているので、これ以上のことを求めるのは不可能でしょう。

ー豊田自動織機戦で1stトライを決めるなどしたが印象は
悪くはなかったとは思っていますが、もっとうまくやれると思いました。他の選手たちは長くプレイしているので私も早く馴染んでくれば、より良いプレイができるでしょう。

ー今の課題は何ですか
昨年のピーク時に比べるとフィットネスが足りていないと思っています。フィットネス強化が当面の課題です。

ー自分でやりやすいポジションは
バックスリーのどの位置でもできるのですが、個人的に好きなのは12と13です。

ーあなたの強みは、持ち味は
まずはボールランニングです。ボールを持って走って行って、ディフェンスも仕掛けて行ってタックルされてもオフロードしていくプレイ。ディフェンスでもタックルは大好きですので泥臭い仕事をやる自信があります。そんなところをぜひ見てほしいとおもいます。

ープレイしやすい選手は
ダランとはオーストラリアで一緒にプレイしたこともあり、お互いのプレイスタイルを理解しているのでやりやすいですね。

ーオーストラリアラグビーと日本ラグビーの違いを感じることはあるか
ブリーズボンでプレイしていた時に比べるとやはりスピードは凄く早いと思います。タックルやラックでのコンテストも凄く激しいなと思います。この前の試合でもノックアウトされかかりました。ブレイクダウンは激しいと感じます。

ー日本での生活は
とても住みやすい場所だと感じています。特に食事(日本食)は楽しませてもらっています。クラブハウスでも練習後に食べるにも色々なメニューがあって名前も覚えきれていませんが、中でもご飯と鶏肉の料理がおいしいですね。電車のシステムも整っていて練習に来るのでも快適です。今後はチャンスがあれば色々なところに訪れてみたいと思っています。

ー家族との連絡は
毎日スカイプで連絡をとりあっていて日本の住環境なども見せることができています。妻も早く日本に来たいと言っています。

ー豊田自動織機戦のときに「突破力のある選手」と言われていましたが。
1stゲームで落ち着きましたが、ボールを持って走るところ、ラインブレークするところなど「突破力」をもっと上げて行くことができると感じています。

ーサポーターへのメッセージ
キヤノンイーグルスでプレイすることを楽しみにしています。ハードな練習をしていますし、このままいけば公式戦の最初の試合からポイントを取っていく、素晴らしいパフォーマンスをお見せできると思います。

このインタビュー映像はこちらからご覧いただけます。

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