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練習レポート

2018年6月11日 | 近鉄ライナーズとの練習試合レポート(6月9日土曜日)

■6月9日(土) 近鉄ライナーズ戦
キヤノンイーグルスは、近鉄ライナーズを相手に今季2戦目となる練習試合を、キヤノンスポーツパークで行いました。

前半イーグルスはディフェンスの時間が続き、0-19でハーフタイムを迎えました。
後半にはいると、キックパスを受けた藤本健友がトライ、三島藍伴もトライを決め得点を12-19とします。
さらにこの日もゲームキャプテンを務めた嶋田直人もトライを決め、17-19と近鉄との差を詰めます。
しかし、最後は近鉄が1トライを返し、試合は17-26でノーサイドとなりました。

クッツェーHCと嶋田ゲームキャプテンの試合後コメントは次のとおりです。

アリスター・クッツェーヘッドコーチ

近鉄ライナーズという良いチームと試合ができてとてもよかったと思っています。近鉄はセットピースもモールもうまく、2トライにつなげました。ただ、近鉄ボールのモールが5回あったうち、3本止めたということは、イーグルスも準備ができつつあると言えます。

今日のゲームは、前半と後半で全く別のものになりました。イーグルスは最初良くありませんでしたが、後半は立て直すことができました。点を追いかけるゲームとなったので、選手たちはプレッシャーを感じたと思います。学ぶところが多かったので、我々にとってはポジティブなゲームと捉えています。
結果には満足しませんし、観に来ていただいたサポーターに残念な思いをさせたくはありませんでした。ただ、今取り組んでいるプロセスがあるので、そのプロセスに引き続き取り組んでいきたいと考えています。
引き続き、サポートをお願いします。

嶋田直人選手

前半は自分たちのペナルティーからエリアを取られて、ボールをキープする時間が圧倒的に少なくなってしまいました。それでも、先週の課題だったブレイクダウンは少し良くなったと思うので、さらにレベルを上げて良いアタックがしたいです。具体的にはキャリアのボールコントロールとサポートプレーヤーの判断の精度を高めていけたら、攻撃のテンポが上がり、もっとトライが取れると思います。
次のゲームでは観に来てくれる方に良いゲームを見せるのと、今週出た課題を一週間かけて修正して、今日より良いゲームをして勝てるように頑張ります。

これからもトップリーグのシーズンインに向けて、イーグルスはチーム一丸となって準備を進めていきます。引き続きイーグルスへの応援をよろしくお願いします。

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