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東日本大震災復興支援「スポーツ笑顔の教室」で永友洋司監督が「夢先生」を務めました。

東日本大震災復興支援「スポーツ笑顔の教室」で永友洋司監督が「夢先生」を務めました。
スポーツ心のプロジェクトは日本のスポーツ界が一丸となって、東日本大震災で被災した全ての子供たちの「心の回復」を応援するプロジェクト。子どもたちに、こころからの笑顔を届けたい。そして、明日を生きるための希望の種を見つけることで、この先の人生を、強く、しなやかに、なるべく笑顔で生きていってほしい。そんな願いと熱きこころを持ったアスリートたちがスポーツ笑顔の教室で夢先生となって、子どもたちが学ぶ教室を訪れ、メッセージを届けていきます。

キヤノンイーグルスの永友洋司監督は昨年12月の福島県相馬市に続き本プログラム2度目の授業。今回は茨城県神栖市立大野原小学校を訪問し5年生を対象にしたスポーツ笑顔の教室で授業を行いました。震災当時の神棲市は津波でライフラインが止まるなど生活基盤に大きな打撃を被ったと担任の大木康子先生にうかがいました。

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授業は2時限で行われ、一時限目は体育館に集まりゲーム的要素が加味された運動を行い、児童と夢先生との間に友情とも呼べるような素敵なチームワークができました。

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そして二時限目は教室に戻り夢先生の永友洋司監督が児童たちを前に5年生だった自分を思い起こして描いてきた夢とその夢の実現へのストーリーを語りました。児童たちは先生の真剣な語り口に集中して聞き入っていました。先生の夢はラグビーの日本代表になることでしたが、夢の実現は容易ではなく何度も挫折を味わったことを伝えました。でも友人に助けてもらったことなど挫折から復帰したこと、そして今ではキヤノンイーグルスをラグビー日本一にすることが、夢であることをせつせつと語り、夢の実現に向けての努力を披露しました。

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そして5年生の児童には「宝物シート」が配布され、それぞれが思い描いている夢の数々を書き、児童の代表たちが夢を丁寧に披露してくれました。永友監督は最後に"「夢」は「持」てば「叶」う"ことと語り授業を締めくくりました。夢の実現に向けて先生自身の経験をもとに語り児童たちは大きくうなずいていました。学校側からは大野原小学校の校長先生より「子供たちは夢が持てるようになりました」とお話しいただきました。

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キヤノンはこれからもスポーツ笑顔の教室に協力してまいります。
スポーツ心のプロジェクトサイト
http://www.sports-kokoro.jp/pc/

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