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熊本地震義援金募金活動

キヤノンイーグルスの選手・スタッフが5月1日(日)に町田市で行われた「熊本地震義援金募金活動」に参加しました。

この活動は町田市、町田市議会議員、町田を拠点に活動するスポーツ団体らによって行われ、FC町田ゼルビア、ASVペスカドーラ町田、桜美林大学CREAM、玉川大学JULIAS、キヤノンイーグルスの選手、スタッフ、関係者が大勢参加しました。
初夏を思わせる晴天の下、JR町田駅前、カリヨン広場、民間交番前の3ヶ所に別れ、午前10時から午後3時まで、街行く人々に、熊本・大分地震で被災された方々を支援するための義援金募金を訴えました。
イーグルスの選手では庭井キャプテン、植松バイスキャプテンを始め、城、菅原、上田、湯澤、落合、芦谷、和田、日高、金子、藤本、森谷が、そしてコーチ・スタッフとして今村バックスコーチ、小泉ヘッドトレーナー、宮崎トレーナー、佐藤GMら20名が参加しました。

募金活動を終え、大分出身の城選手は「何か自分たちでできることがあればとずっと考えていたので、今回の町田市の活動に参加できて良かったです。熊本も大分も地震で大きな被害を受けているので少しでも役立てればという思いです。」と、また同じく大分出身の落合選手は「地元で起こったことで、家族や友人・知人が多くいます。そうした方々から、眠れない日々が続いている等、現場の状況についての情報が届くのでとても心配しています。自分たちの手で何かできることをしたかったです。」とコメントしました。

おかげさまで集まった義援金は82万円を超え、町田市より日本赤十字社を通して熊本県・大分県に送られました。当日、街頭で募金に応じてくださったみなさま、ありがとうございました。

募金活動を開始するにあたって参加者による記念撮影


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