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「学校給食を通してラグビーワールドカップ2019を盛り上げます!」に参加しました

9月13日、横浜市立四季の森小学校でのイベント「学校給食を通してラグビーワールドカップ2019を盛り上げます!」に、山路泰生選手、杉永亮太選手、永富健太郎選手、岡部崇人選手が参加しました。このイベントは横浜市が主催、ラグビーワールドカップ2019™日本大会(RWC2019)参加国の食文化を取り入れた学校給食を横浜市内の小学校へ提供するとともに、献立の説明にラグビーを加えた「ぱくぱくだよりラグビー号外」を配布するというものです。

当日は3年1組と2組の生徒の皆さんと一緒に、RWC2019で日本代表と対戦するロシアの郷土料理、ビーフストロガノフがメインの給食を楽しむとともに、タグラグビー体験会を実施し、ラグビーの楽しさに触れてもらいました。

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永富選手のコメント
「子供たちの学ぼうとする姿勢と元気の良さが素晴らしいと感じました。
それに答えようと私たち4人も一生懸命食の大切さを伝え、ラグビー体験を実施しました。
今回のような普及活動とRWC2019を機に子供たちがラグビーに興味を持ってくれたらいいなと思います」

岡部選手のコメント
「今回、『食を通じた』ラグビー交流ということで、私たちがいつも実施しているラグビー教室とは少し違うテーマがありました。
ラグビー選手の食事量や、自身の小学生時代の食生活など広い範囲で『食について』子どもたちと話をしました。
給食を一緒に食べていると、食べることに集中する『もぐもぐタイム』や、完食出来たらもらえる賞など、学校が食に対して様々な形で工夫しながら、食を大事にしていることが感じ取れました。
給食後のラグビー教室では、子どもたちが子どもらしくラグビーと向き合って、選手たちも一緒に楽しんで行えました。
ラグビーの楽しさを伝えられたと思います。これからも、ラグビーというものを多くの人に知ってもらえるよう頑張っていきたいです」

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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