チームの歴史

チームについて
年度
所属リーグ
公式戦結果
歴代主将
2018
トップリーグ
リーグ戦2勝1分4敗
総合順位決定トーナメント 1勝2敗
(12位)
カップ戦2勝1敗
順位決定トーナメント0勝2敗
(8位)
嶋田直人
庭井祐輔

2018年-2019年のトップリーグは、リーグ戦公式戦7試合(順位決定戦3試合)とカップ戦3試合(順位決定戦2試合)がそれぞれ開催された。 リーグ戦初戦で東芝に勝利し、好スタートを切ったものの、結果的には2勝1分4敗となり、総合順位決定トーナメントの結果、16チーム中12位となった。 カップ戦では、順位決定トーナメントの結果こそ振るわなかったが、若手中心のチーム構成で2勝するなど、次シーズンの活躍を期待させる結果となった。

2017
トップリーグ
リーグ戦4勝9敗
最終順位決定トーナメント1勝1敗
(10位)
庭井祐輔

2017年-2018年のリーグ戦は、トップリーグ全16チームを昨シーズンの順位に基づき、二つのグループ(レッドカンファレンスとホワイトカンファレンス)に分け、交流戦も含めた13試合で行われた。初戦から黒星が先行し苦しい展開になったものの、シーズン途中では3連勝で巻き返しを図り、4勝9敗(ホワイトカンファレンス8チーム中5位)でリーグ戦を終了した。
最終順位決定トーナメントでは、初戦でクボタスピアーズに勝利し、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスとトップリーグ9位を争ったものの惜敗し、10位でシーズンを終えた。

2016
トップリーグ
リーグ戦8勝7敗
(7位)
庭井祐輔

トップリーグ5年目となった2016-2017シーズンは、16チーム総当たり戦で順位を決める方式となった。イーグルスは初戦を白星で飾ったものの、その後黒星が先行。
しかし、終盤で5つの白星を積み重ね、最終的には8勝7敗と勝ち越し、16チーム中7位でシーズンを終えた。

2015
トップリーグ
リーグ戦5勝2敗
LIXIL CUP1勝2敗
(6位)
橋野皓介

トップリーグ4年目となる今シーズン、昨シーズン以上の結果を目標にチャレンジした。ワールドカップイヤーで短期決戦になり、2つのグループに分かれたリーグ戦(グループB)で5勝2敗で4位となったイーグルスは、8チームが参加する順位決定トーナメント(LIXIL CUP)に進んだ。初戦のパナソニックに敗れたが、次戦の近鉄に勝ち5位決定戦に進み、5位決定戦ではリーグ戦で勝利したトヨタ自動車に敗れた。最終的にトップリーグ史上最高位の6位でシーズンを終了した。
写真:2016年1月近鉄戦(LIXIL CUP 第二戦)

2014
トップリーグ
1stステージ4勝3敗
2ndステージ1勝6敗
(7位)
和田 拓

トップリーグ3年目となり昨シーズン以上の結果を目標としてチャレンジしたシーズン。1stステージ(プールB)を3位で通過したものの、強豪が集まる2ndステージ(グループA)では負傷者などの影響で力を発揮できず7位に終わった。日本選手権の出場権をかけワイルドカードトーナメントに出場したが1回戦で敗れ出場を逃した。
写真:2015年1月NEC戦(ワイルドカード)

2013
トップリーグ
1stステージ4勝3敗
2ndステージでは1勝6敗
(7位)
和田 拓

トップリーグ2年目は2ステージ制での戦いになった。1stステージ(プールB)では4勝3敗。勝点20で並ぶクボタに得失点差で上回り4位に滑り込み、2ndステージは上位8チームで争うグループAで戦うことになった。1stステージでパナソニック、ヤマハを破りその勢いは本物かと思わせたが、上位チームの壁は厚く善戦したものの1勝6敗で7位となった。(NECに勝利)日本選手権出場をかけワイルドカードトーナメントに出場したが1回戦で近鉄に敗れシーズンを終了した。
写真:2014年1月近鉄戦(ワイルドカード)

2012
トップリーグ
3勝10敗
(11位)
和田 拓

トップリーグ昇格初年度の戦いは、14チーム総当たり戦。NTTドコモ、九州電力、サニックスに勝利したが、それ以外の古豪・強豪チームには敗れた。 トップリーグ昇格後最初の勝利はこの年の第一節に大坂・長居競技場で行われたNTTドコモレッドハリケーンズ戦(38-14)。この一戦でトップリーグで戦う覚悟ができた。
写真:2012年9月1日NTTドコモレッドハリケーンズ戦(トップリーグ初勝利)

2011
イーストリーグ Div.1
8勝0敗1分
(1位)
宍戸 要介

トップイーストリーグを二年連続で制して、再び進出したトップチャレンジ1において1位となり、念願のトップリーグ昇格を果たす。日本選手権は2回戦まで進出した。
写真:2012年2月4日 クボタ戦(トップチャレンジ1)

2010
ジャパンラグビー
トップイーストリーグ
11勝0敗
(1位)
宍戸 要介

愛称が「キヤノン イーグルス」に決まる。トップイーストで見事全勝優勝を果たし、トップリーグ入替戦へ進出したが一歩及ばず残留。
写真:2011年2月12日 NTTcom戦(入替戦)

2009
ジャパンラグビー
トップイーストリーグ
4勝7敗
(8位)
前田 貴洋

トップイースト初年度は、4勝7敗8位という結果で終えた。苦しい状況が続いたが、シーズン終盤になるにつれて選手と客席が1つになった。
写真:2009年12月20日 秋田ノーザンブレッツ戦

2008
関東社会人1部
9勝2敗
(2位)
下村 健

「キヤノン ラグビー フットボール クラブ」へ。イースト11との入替戦に出場、1勝1敗でジャパンラグビートップイーストリーグに昇格。
写真:2009年1月25日 秋田ノーザンブレッツ(入替戦)

2007
関東社会人1部
4勝6敗
(6位)
下村 健
2006
関東社会人1部
4勝6敗
(6位)
満田 竜介
2005
関東社会人1部
7勝2敗
(3位)
堀川 達郎
2004
関東社会人1部
7勝2敗
(3位)
堀川 達郎
2003
関東社会人1部
7勝2敗
(3位)
小山内
謙太郎
2002
関東社会人2部A
7勝0敗
(1位)
小山内
謙太郎

公式戦2部優勝、1部へ昇格。

2001
関東社会人2部B
3勝2敗
小山内
謙太郎

公式戦2部優勝、1部へ昇格。

2000
関東社会人3部C
6勝0敗
(1位)
木村 亮

公式戦3部優勝 抽選で2部昇格。
2チームに分かれ、Bチームを「キヤノン本社チーム」に命名。

1999
関東社会人3部B
5勝2敗
(3位)
木村 亮
1998
関東社会人4部
木村 亮

公式戦4部優勝 3部との入替戦に出場し、3部へ昇格。
写真:1998年12月13日 東急ストア戦(入替戦)を終えて

1997
関東社会人4部
宮本 敬輔
1996
関東社会人4部
宮本 敬輔
1995
関東社会人4部
戸田 計一
1994
関東社会人4部
保坂 岳志

3部との入替戦に出場したが勝利ならず、4部残留。

1993
関東社会人3部
保坂 岳志

4部との入替戦に出場、4部へ降格。

1992
関東社会人3部
塩川 秀樹

4部との入替戦に勝利し、3部残留。

1991
関東社会人3部
3勝6敗
廣島 康一

オーストラリア遠征の際、現地からニックネームを要望され「セレナーズ」と命名。
写真:1991年4月28日~5月4日 オーストラリア遠征

1990
関東社会人3部
2勝5敗
塩川 秀樹
1989
関東社会人3部
5勝2敗1分
武田 暁

写真:1989年9月9日 富士フイルム戦(夏合宿)のハーフタイム

1988
関東社会人4部
7勝0敗
岡村 好真

公式戦4部優勝 入替戦に勝利し、3部へ昇格。

1987
関東社会人4部
岡村 好真
1986
関東社会人4部
佐藤 一弥
1985
関東社会人4部B
6勝0敗
上西 啓之

公式戦4部優勝 3部との入替戦に出場したが1回戦でキリンビールに敗戦。4部残留。
写真:1985年12月8日 キリンビールグランドにて

1984
関東社会人4部G
3勝2敗
高木 康成

公式戦4部2位 入替戦の出場資格を獲得できず。

1983
関東社会人4部
3勝2敗
高木 康成
1982
内野 英治
1981
関東社会人3部
1勝3敗
上西 啓之

写真:1981年11月15日 日本興業銀行 柏ノ宮グラウンドにて

1980

キヤノンラグビー部創設