ラグビールールについて

チームについて

一般的なプレーでの反則

  • オフザゲート
    タックル地点へ横から参加した。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • オブストラクション
    味方同士が重なり相手ディフェンスの妨害をした。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • オーバーザトップ
    故意に相手側に倒れこんだ。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • スローフォワード
    前にパスを出してしまった。相手ボールのスクラムとなる。
  • タックルホールディング
    タックルした選手がバインドを離さなかった。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • ダイブイン
    タックル地点に飛び込んでプレーに参加した。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • ノックオン
    ボールを前に落としてしまった。相手ボールのスクラムとなる。
  • ノットリリースザボール
    タックルされたプレーヤーがボールを放さなかった。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • ノットロールアウェイ
    タックルをして倒れたプレーヤーがその場から離れなかった。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • ノーボールタックル
    ボールを持っていない選手にタックルをした。相手ボールのペナルティキックとなる。

スクラムでの反則

  • アーリーエンゲージ
    レフリーの声に合わせてスクラムを組まなかった。相手ボールのフリーキックとなる。
  • オーバータイム
    ボールを投入できたにも関わらずボール投入しなかった。相手ボールのフリーキックとなる。
  • コラプシング
    故意にスクラムを崩した。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • スクラムホイール
    90度以上スクラムが回ってしまった。相手ボールのスクラムとなる。
  • ニーリング
    故意に膝をついた。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • ノーバインド
    スクラムからボールが出る前にバインドを外した。相手ボールのペナルティキックとなる。

密集での反則

  • オフサイド
    密集に横から参加した。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • コラプシング
    故意にモールやラックを崩した。相手ボールのペナルティキックとなる。
  • ラインオフサイド
    オフサイドラインの前からプレーした。相手ボールのペナルティキックとなる。

ラインアウトでの反則

  • ノットストレート
    真っ直ぐボールが投げ入れられなかった。相手ボールのラインアウトとなる。
  • ノットワンメートル
    相手選手と1mの間隔を取らなかった。相手ボールのフリーキックとなる。

危険なプレー

  • ハイタックル
    相手プレーヤーの肩の線より上への危険なタックル。相手ボールのペナルティキックとなる。