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2015年5月21日 | イーグルスカップ2015レポート

キヤノンイーグルスが主催するミニラグビー大会「キヤノンイーグルスカップ2015」が5月17日(日)真夏のような天気の下、町田市小野路町にあるイーグルスのホームグラウンド「キヤノンスポーツパーク」で行われました。
普段から熱心に練習に取り組んでいる9つのラグビースクール(町田、多摩、麻生、川崎、グリーン、大和、海老名、昭島、西東京)の子供たち約600名が集まり、1年生から6年生まで各学年別にチームを作り、それぞれ優勝(キヤノンイーグルスカップ)を目指して試合に臨みました。

今年2回目を迎えた本大会は、町田市と多摩市の「後援」を、そしてミズノ株式会社の「協賛」をいただき、よりスケールアップしたものになりました。会場には町田市役所、多摩市役所、町田警察署、町田消防署、町田体育協会、多摩体育協会、町田市小野路町町内会、多摩市小野路自治会、ミズノ株式会社等、日頃からお世話になっている行政・団体を代表されるみなさまがご来賓としてご出席くださいました。
また子供たちの保護者・関係者も多数ご来場してくださり、スタンド・グラウンドサイドは人で一杯になりました。
キヤノンスポーツパークの天然芝グラウンドを5、6年生用に2分割、人工芝グラウンドを1~4年生用に4分割し試合を進めました。


今回のイーグルスカップではすべての試合にイーグルスの選手・スタッフが立ち会い、得点係りを担当するとともに各試合終了後に講評をおこない子供たちにアドバイスしました。選手たちからの励ましや良かった点についてのフィードバックに、憧れのトップリーガーから直接アドバイスをもらえた子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。
また付帯イベントとして、キヤノン社員のボランティアフォトグラファーによるフォトサービスを実施。撮った写真を即プリントして、選手と保護者のみなさんにお配りするこのサービスで約1,000枚のプリントをお持ち帰りいただきました。

開会式では主催者・ご来賓の挨拶、ボールパスセレモニー等を行い、9時40分のキックオフから決勝戦が終わった15時30分頃まで、各学年熱戦が繰り広げられ、各試合を見守る保護者・関係者のみなさんの熱を帯びた声援が一日中キヤノンスポーツパークに響き渡りました。

試合は予選をリーグ戦で、決勝をトーナメント形式で進め、以下のチームが2015年のキヤノンイーグルスカップを勝ち取りました。

【1年生の部】 優勝:多摩ラグビースクール MVP:本図 大将(ホンズ・ヒロマサ)くん

【2年生の部】 優勝:大和ラグビースクール MVP:栗山 ディエゴ (クリヤマ・ディエゴ) くん

【3年生の部】 優勝:グリーンラグビースクール 林 祐吾(ハヤシ・ユウゴ)くん

【4年生の部】 優勝:大和ラグビースクール MVP:槁本 光希 (ハシモト・ミツキ) さん

【5年生の部】 優勝:大和ラグビースクール MVP:加藤 聖郷 (カトウ・セイゴウ) くん

【6年生の部】 優勝:多摩ラグビースクール MVP:生田 弦己(イクタ・ゲンキ)くん

閉会式では、来賓のご挨拶の後、各学年優勝チームにキヤノンイーグルス部長の野口よりイーグルスカップ(優勝カップ)が、また各学年の中でMVPに選ばれた選手には永友監督よりイーグル君人形が贈られました。イーグルスカップを手にしたチームはそれぞれイーグルス選手との記念撮影を行いました。 そして大会最後の締めくくりとして今大会の全体講評を永友洋司監督が行いイーグルスカップは無事終了しました。

閉会式を終えた子供たちはそれぞれのラグビースクールの仲間と晴れ晴れとした笑顔で記念写真を撮るなど、この日一日を良い思い出にしてくれたことと思います。また来年もラグビーが好きな子供たちとこの場で再会できることを楽しみにしています。ミニラグビー大会「キヤノンイーグルスカップ」は来年以降も継続して実施する予定です。キヤノンイーグルスは今後もラグビーを通じて子供たちの健全育成、ラグビーの普及そして地域の皆様に愛されるよう努めて参ります。

【フォトギャラリー】
繰り広げられた熱戦の模様、とてもすべては掲載できませんが一部をご紹介します。







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