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2016年3月23日 | 2015-2016シーズン退団者メッセージとインタビュー

2015-2016シーズンをもって退団する宍戸要介選手、竹山浩史選手、吉田健選手、森田慶良選手、ダラン・マーフィー選手からのみなさまへのメッセージ、およびアイブス ジャスティン選手、カール・ロウ選手へのインタビューをお届けします。

宍戸 要介

いつもたくさんの応援ありがとうございました。怪我が多く苦しんだ時期もありましたが、多くのファンのみなさまの応援やチームメイトの励ましに救われました。この場を借りしてお礼申し上げます。ラグビーを通じ得た多くの出会いや貴重な経験は自分の財産として今後の人生に役立てるとともに、ラグビーに少しずつ恩返ししていきたいと思います。今後はイーグルスファンとして応援させて頂きますので、また会場でお会いしましょう。7年間ありがとうございました。

竹山 浩史

今季限りで引退することになりました。2009年からキヤノンイーグルスでお世話になり色々な経験を積むことができ、また会社の方々やファンのみなさんにお会いすることができ素晴らしい選手生活を送ることができました。この経験を糧に第二の人生をしっかり頑張りたいと思います。引き続きキヤノンイーグルスの応援をよろしくお願いします。みなさん本当にどうもありがとうございました!!

吉田 健

キヤノンでは6年間、学生時代を含めると13年間のラグビー人生でしたが、どのシーンも良き思い出として残っています。それは、いつも近くにいてくれた最高の仲間、家族や会社の方々、ファンのみなさんにサポートしていただいたからだと思っています。ラグビーというスポーツを通じてたくさんの方々に出会うことができました。これからも引き続きイーグルスへの応援をお願いします。

森田 慶良

応援していただいたファンのみなさま、3年間温かいご声援本当にありがとうございました。イーグルスでは幼い頃から夢に見たトップリーガーとして、ワールドクラスの選手と共にプレーができたことや学生時代では到底味わったことのない厳しさなど、貴重な経験をさせていただきました。この度チームを離れることになりましたが、イーグルスで学んだ経験を活かし、新たなステージでのラグビー生活も精一杯頑張ります。3年間ありがとうございました。

ダラン・マーフィー

キヤノンイーグルスサポーターのみなさんが見せてくれたイーグルスへの応援と情熱は私にとって今まで見たことない最高のものでした。イーグルスのジャージを着ることは本当に誇りでした。みなさんのイーグルスへの情熱、愛情に感謝します。

アイブス ジャスティン

残念ながら来季はキヤノンではプレーしないことになってしまったが

― 契約の条件が折り合わず残念な結果となってしまった。自分はラグビープレイヤーとしてキヤノンに骨をうずめたいと考えていた。RWCで長い時間家族に迷惑をかけたので、家族が安心できる契約にしたかった。

3年間イーグルスに在籍したが、チームの進化(進歩)を感じるか

― とても感じている。嶋田や宇佐美などは大きく伸びたし、これからも延びる余地があると思う。チーム力も3年前に比べればずいぶんと高まったと思う。ただブルーシー(カラム・ブルース)のようにチームを牽引する、指示する強い選手が出てくる必要がある。自分もそういう存在になろうと思ったがまだまだ及ばなかった。

ジャパンウェイ

― 日本代表で経験したこと、得たことはとてつもなく大きく多い、それらをイーグルスというチームに移植していきたいと思っていた。トップチームは反則とミスが少ない、反則とミスを減らせばおのずと良い結果がでる。

RWC後は

― RWCからもどってきてからは本当に驚くべき環境変化を感じた。試合会場に来てくれる人も増えた。町を歩いていても、試合後に競技場を去るときに、サインを求められたり一緒に写真をとってくれと頼まれたり、本当に一年前とはまるで違った。ラグビーの人気が高まり、ありがたい。

ジャスティンを応援してくれたファンに

― 感謝しても感謝しきれない。今の時期ではまだこれからのことを明言できないが、日本でプレーすることを願っているのでそうなれば今度はキヤノンと戦うことにもなると思う。その時はよろしく。

カール・ロウ

今回残念な結果になったが・・・

― 2年間キヤノンイーグルスというチームで戦えたことを誇りに思う。去年イーグルスの精神的支柱だったカラム・ブルースがチームを去った。イーグルスには若い選手が多いがチームに良い文化ができつつあると思う。キヤノンほど、ラグビーをやる環境が恵まれているチームはないと思うので、ここでやれて幸せだった。

イーグルスのFL/No.8というポジションをどう思うか

― アダムという偉大な選手と同じチームにいて練習、プレーできたことはすばらしい経験だ。アダムのことは常に尊敬している。昨年はFLで後半からのインパクトプレイヤーとしてでることが多かった。そして今シーズンは嶋田、植松、杉永らの若手が成長し、好調であったので出場機会が減ってしまった。

最後の試合となったトヨタ戦はアダムと一緒に出場となった

― グレートな気分だった。もっと良いところを見せたかったが、あの試合のトヨタの圧力はすごかった。最後の試合は勝ちたかった。その点は非常に残念だ。

今シーズンを振り返ると

― プレシーズンから体調もよくいつでも出る準備はできていた。どの試合でも自分の持っている最高のものを出すことを常に考えていた。2つのトヨタ戦はとても良い思い出だ。

イーグルスがもっと強くなるには

― 試合に向けたプランを大切にし、プランをよく理解し、全員が実行する強い気持ちを持つことが重要だと思う。

ファン・サポーターへ

― 2年間、応援してくれたすべての方に感謝する。チームのメンバー、スタッフ、会社、そして自分の回りにいたすべての方に感謝している。イーグルスで経験したことを忘れない。まだラグビーを続けたいと思っている。またどこかでお会いできたら声をかけて欲しい。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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