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選手インタビュー

2014年7月3日 | 2014-2015シーズン新加入選手インタビュー 森谷直貴選手

「オフェンスが強み」と森谷は言う。そして「ボールを持った時の自分を見てほしい」とアピール。春の練習試合では早々にトライを重ね、並みのルーキーではない片鱗を見せた。

■プロフィール
1年から野球を続けて来て小学校6年生からラグビーを始めました。兄がやっている背中を見ながら中高と進み、大学からは兄とは違う学校に行き、今のイーグルスを選びました。

ーお兄さんはリコーだったが
やりたいという気持ちがあったが、やはり別チームとして頑張ろうと思いました。弟はいま帝京でプレイしているが、キヤノンでも良いし、違うチームでも良い。それは弟が選ぶ道ですから。私は若くて勢いがあることと自分も試してもらえるチャンスがあると思いキヤノンイーグルスに決めました。また、海外のコーチがいることは新鮮です。怪我をしていてリハビリにも十分なケアをしてもらったことは有りがたいと思いました。

ートライの嗅覚があると言われてきたが
コンタクトが特に強いわけではなくて、小さなステップで抜いてきたものです。

ー大学ラグビーとトップリーグの違い
試合も連続出場して思ったのですが「ブレイクダウン」の激しさが一番の違いだと思います。さらに細かなパスのスキルやミスをしないプレイなどが学生との違いを感じました。

ー強み(アピールポイント)
オフェンスが強みでそこを見てください。特にボールを持った時の自分がポイントです。
センターとフルバックならぜひフルバックでやりたいと思います。弱みはキック処理のポジショニングがしっかりできていないことです。しかし小野澤さんに指導していただき、少しずつできるようになってきました。ディフェンスの1対1のタックルで強さが出せるように克服していきたいです。

ー最も刺激を受けた選手は
小野澤さんです。最近よく話しかけてもらってバックスリーの動きについて教えてもらっています。とても勉強になります。今までに聞いたことのある話でも小野澤さんという一流の選手が語ると言葉の重みが違いますね。

ー公式戦に向けてあなたは
まずは春試合でアピールして、公式戦にはスタートから出られるよう頑張りたいと思います。

ーサポーターへのメッセージ
プレイしている中で応援はモチベーションにつながります。ぜひ会場に足を運んで応援してくださるようお願いします。皆さん、応援をよろしくお願いします。

このインタビュー映像はこちらからご覧いただけます。


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