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タグラグビー教室第15回目、多摩市立豊ヶ丘小学校に行ってきました。

タグラグビー教室第15回目、多摩市立豊ヶ丘小学校に行ってきました。
キヤノンイーグルスのスタッフや選手がコーチとなり、子供たちにタグラグビーを教える社会貢献プログラム。第15回目は7月3日(水)多摩市立豊ヶ丘小学校で、5年1組と2組の47名を対象に行われました。今回はキヤノンイーグルスの永友監督(愛称;かんとく)、東海林主務(とうちゃん)、田井中選手(ばんちょう)、高根選手(しゅう)、中田選手(しんじ)の5名がコーチを務めました。

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豊ヶ丘小学校には敷地内に「学校林」があり、日頃から子供たちの休み時間の遊び場になっています。自然に囲まれた環境の中で学校生活を送っている子供たちは元気いっぱい。試合では広いコートを縦横無尽に走り回ってトライを決めたり、コーチ役の選手から簡単にタグを取ったりと、子供たちは選手たちと一緒にタグラグビーを思い切り楽しんでいました。

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授業が終わった後、選手たちは子供たちからサイン攻めに。「ばんちょう、サインして!」と中にはノートではなく手の甲にサインをお願いする子も出てくるほどで、子供たちは選手のことを大好きになってくれたようでした。

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担任の井戸先生・平向先生
「選手の皆さんに教えてもらって、子供たちはとても興奮して喜んでいました。普段は見られない子供たちの姿をたくさん見ることが出来て嬉しかったです。また是非豊ヶ丘小学校に来て下さい!」

5年1組と2組のみなさん、たくさんの素敵なメッセージ有難うございました!!

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