CLUBクラブ情報

ヒストリー

2023-24

NTTジャパンラグビーリーグワン2023-24
リーグ戦 10勝 6敗 (4位)
プレーオフ 2敗 最終順位 4位
主将:梶村祐介

リーグワン3年目、沢木監督4年目となるイーグルスは、第11節東京SG戦で劇的勝利を収めるなど、観る人を魅了するアタッキングラグビーを継続。リーグ戦を12チーム中4位で終え、2年連続でプレーオフ進出を果たした。プレーオフ準決勝 (vs 埼玉WK)、3位決定戦 (vs 東京SG)とも僅差で敗れ、シーズンを4位で終えたものの、チーム史に残る熱戦を演じ進化を示した。

2022-23

NTTジャパンラグビーリーグワン2022-23
リーグ戦 10勝 2分 4敗 (4位)
プレーオフ 1勝 1敗 最終順位 3位
主将:梶村祐介

リーグワン2年目、沢木監督3年目となるイーグルスは開幕戦に勝利、その後第7節以降は4位以内をキープ。最終的にリーグ戦を12チーム中4位で終え、初めてプレーオフトーナメントに進出。準決勝は敗れたものの、3位決定戦ではこれまで唯一の公式戦未勝利相手チーム・東京SGに逆転勝利し、3位の座を掴み取った。

本シーズン新規加入のファフ・デクラーク選手がベスト15(スクラムハーフ)に選出された。

2022

NTTジャパンラグビーリーグワン2022
リーグ戦 10勝6敗
主将:田村優

新リーグの初年度、12チームを2カンファレンスに分け総当たり戦10試合、交流戦6試合の計16試合を戦い、上位4チームがプレーオフトーナメントに進出し優勝を争った。沢木監督2年目となるイーグルスはリーグ開幕戦に勝利。リーグ前半を3勝2敗、交流戦を4勝2敗で終え、第11節終了時点で4位。その後5試合を戦い、最終的には10勝6敗で6位となり、目標の4位以内、プレーオフ進出を逃す結果となった。

コーバス・ファンダイク選手がリーグワン初年度のベスト15(フランカー)に選出され、エスピー・マレー選手がリーグワン初年度のベストキッカー賞を獲得した。

2020-2021

ジャパンラグビートップリーグ
リーグ戦3勝3敗 /トーナメント1勝1敗(5位:Best 8)
主将:田村優

2020-2021シーズンがラストとなるトップリーグは、新型コロナウイルス感染症のため、2カンファレンスに分かれたリーグ戦(7戦)のあと、トーナメントによる順位決定戦が行われた。
沢木敬介新監督のもと、「Exciting & Quality Rugby」のスローガンのもとで新シーズンを始動したイーグルスは、リーグ戦は開幕から3連敗のあと、ヤマハ、リコーに勝利するなど、中止になった1試合を除き全勝した。トーナメント戦では3回戦で惜しくも敗れ、ベスト8となった。

2019-2020

ジャパンラグビートップリーグ
カップ戦(プールC)4勝1敗 / リーグ戦3勝3敗(大会中止)
主将:嶋田 直人 / 庭井 祐輔

ラグビーワールドカップ2019™日本大会が開催されるこの年、ジャパンラグビートップリーグは6月から7月にかけてトップリーグカップ2019を、年が明けて2020年1月よりトップリーグ2020を開催した。
カップ戦において、若手を中心に戦ったイーグルスは5チームを相手に4勝1敗(うち不戦勝1)の成績を残し、リーグ戦へのはずみをつけた。
ワールドカップに出場した選手たちが加わって戦ったリーグ戦は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、第6節をもって中止となった。

2018-2019

ジャパンラグビートップリーグ
リーグ戦 2勝1分4敗 / 総合順位決定トーナメント 1勝2敗 (12位)
カップ戦 2勝1敗 / 順位決定トーナメント 0勝2敗 (8位)
主将:嶋田 直人 / 庭井 祐輔

2018年-2019年のトップリーグは、リーグ戦公式戦7試合(順位決定戦3試合)とカップ戦3試合(順位決定戦2試合)がそれぞれ開催された。 リーグ戦初戦で東芝に勝利し、好スタートを切ったものの、結果的には2勝1分4敗となり、総合順位決定トーナメントの結果、16チーム中12位となった。 カップ戦では、順位決定トーナメントの結果こそ振るわなかったが、若手中心のチーム構成で2勝するなど、次シーズンの活躍を期待させる結果となった。

2017

ジャパンラグビートップリーグ
リーグ戦 4勝9敗 / 順位決定トーナメント 1勝1敗 (10位)
主将:庭井 祐輔

2017年-2018年のリーグ戦は、トップリーグ全16チームを昨シーズンの順位に基づき、二つのグループ(レッドカンファレンスとホワイトカンファレンス)に分け、交流戦も含めた13試合で行われた。初戦から黒星が先行し苦しい展開になったものの、シーズン途中では3連勝で巻き返しを図り、4勝9敗(ホワイトカンファレンス8チーム中5位)でリーグ戦を終了した。
最終順位決定トーナメントでは、初戦でクボタスピアーズに勝利し、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスとトップリーグ9位を争ったものの惜敗し、10位でシーズンを終えた。

2016

ジャパンラグビートップリーグ
リーグ戦8勝7敗 (7位)
主将:庭井 祐輔

トップリーグ5年目となった2016-2017シーズンは、16チーム総当たり戦で順位を決める方式となった。イーグルスは初戦を白星で飾ったものの、その後黒星が先行。
しかし、終盤で5つの白星を積み重ね、最終的には8勝7敗と勝ち越し、16チーム中7位でシーズンを終えた。

2015

ジャパンラグビートップリーグ
リーグ戦5勝2敗 / LIXIL CUP1勝2敗(6位)
主将:橋野 皓介

トップリーグ4年目となる今シーズン、昨シーズン以上の結果を目標にチャレンジした。ワールドカップイヤーで短期決戦になり、2つのグループに分かれたリーグ戦(グループB)で5勝2敗で4位となったイーグルスは、8チームが参加する順位決定トーナメント(LIXIL CUP)に進んだ。初戦のパナソニックに敗れたが、次戦の近鉄に勝ち5位決定戦に進み、5位決定戦ではリーグ戦で勝利したトヨタ自動車に敗れた。最終的にトップリーグ史上最高位の6位でシーズンを終了した。
写真:2016年1月近鉄戦(LIXIL CUP 第二戦)

2014

トップリーグ
1stステージ 4勝3敗 / 2ndステージ 1勝6敗 (7位)
主将:和田 拓

トップリーグ3年目となり昨シーズン以上の結果を目標としてチャレンジしたシーズン。1stステージ(プールB)を3位で通過したものの、強豪が集まる2ndステージ(グループA)では負傷者などの影響で力を発揮できず7位に終わった。日本選手権の出場権をかけワイルドカードトーナメントに出場したが1回戦で敗れ出場を逃した。
写真:2015年1月NEC戦(ワイルドカード)

2013

トップリーグ
1stステージ 4勝3敗 / 2ndステージ 1勝6敗 (7位)
主将:和田 拓

トップリーグ2年目は2ステージ制での戦いになった。1stステージ(プールB)では4勝3敗。勝点20で並ぶクボタに得失点差で上回り4位に滑り込み、2ndステージは上位8チームで争うグループAで戦うことになった。1stステージでパナソニック、ヤマハを破りその勢いは本物かと思わせたが、上位チームの壁は厚く善戦したものの1勝6敗で7位となった。(NECに勝利)日本選手権出場をかけワイルドカードトーナメントに出場したが1回戦で近鉄に敗れシーズンを終了した。
写真:2014年2月近鉄戦(ワイルドカード)

2012

トップリーグ
3勝10敗 (11位)
主将:和田 拓

トップリーグ昇格初年度の戦いは、14チーム総当たり戦。NTTドコモ、九州電力、サニックスに勝利したが、それ以外の古豪・強豪チームには敗れた。 トップリーグ昇格後最初の勝利はこの年の第一節に大坂・長居競技場で行われたNTTドコモレッドハリケーンズ戦(38-14)。この一戦でトップリーグで戦う覚悟ができた。
写真:2012年9月1日NTTドコモレッドハリケーンズ戦(トップリーグ初勝利)

年度 所属リーグ 公式戦結果 歴代主将 トピック
2011 イーストリーグ Div.1 8勝0敗1分
(1位)
宍戸 要介
トップイーストリーグを二年連続で制して、再び進出したトップチャレンジ1において1位となり、念願のトップリーグ昇格を果たす。日本選手権は2回戦まで進出した。
写真:2012年2月4日 クボタ戦(トップチャレンジ1)
2010 ジャパンラグビー
トップイーストリーグ
11勝0敗
(1位)
宍戸 要介
愛称が「キヤノンイーグルス」に決まる。トップイーストで見事全勝優勝を果たし、トップリーグ入替戦へ進出したが一歩及ばず残留。
写真:2011年2月12日 NTTcom戦(入替戦)
2009 ジャパンラグビー
トップイーストリーグ
4勝7敗
(8位)
前田 貴洋
トップイースト初年度は、4勝7敗8位という結果で終えた。苦しい状況が続いたが、シーズン終盤になるにつれて選手と客席が1つになった。
写真:2009年12月20日 秋田ノーザンブレッツ戦
2008 関東社会人1部 9勝2敗
(2位)
下村 健
「キヤノン ラグビー フットボール クラブ」へ。イースト11との入替戦に出場、1勝1敗でジャパンラグビートップイーストリーグに昇格。
写真:2009年1月25日 秋田ノーザンブレッツ(入替戦)
2007 関東社会人1部 4勝6敗
(6位)
下村 健
2006 関東社会人1部 4勝6敗
(6位)
満田 竜介
2005 関東社会人1部 7勝2敗
(3位)
堀川 達郎
2004 関東社会人1部 7勝2敗
(3位)
堀川 達郎
2003 関東社会人1部 7勝2敗
(3位)
小山内
謙太郎
2002 関東社会人2部A 7勝0敗
(1位)
小山内
謙太郎
公式戦2部優勝、1部へ昇格。
2001 関東社会人2部B 3勝2敗 小山内
謙太郎
公式戦2部優勝、1部へ昇格。
2000 関東社会人3部C 6勝0敗
(1位)
木村 亮 公式戦3部優勝 抽選で2部昇格。
2チームに分かれ、Bチームを「キヤノン本社チーム」に命名。
1999 関東社会人3部B 5勝2敗
(3位)
木村 亮
1998 関東社会人4部 木村 亮
公式戦4部優勝 3部との入替戦に出場し、3部へ昇格。
写真:1998年12月13日 東急ストア戦(入替戦)を終えて
1997 関東社会人4部 宮本 敬輔
1996 関東社会人4部 宮本 敬輔
1995 関東社会人4部 戸田 計一
1994 関東社会人4部 保坂 岳志 3部との入替戦に出場したが勝利ならず、4部残留。
1993 関東社会人3部 保坂 岳志 4部との入替戦に出場、4部へ降格。
1992 関東社会人3部 塩川 秀樹 4部との入替戦に勝利し、3部残留。
1991 関東社会人3部 3勝5敗 廣島 康一
オーストラリア遠征の際、現地からニックネームを要望され「セレナーズ」と命名。
写真:1991年4月28日~5月4日 オーストラリア遠征
1990 関東社会人3部 2勝5敗 廣島 康一
1989 関東社会人3部 5勝2敗1分 武田 暁
写真:1989年9月9日 富士フイルム戦(夏合宿)のハーフタイム
1988 関東社会人4部 7勝0敗 岡村 好真 公式戦4部優勝 入替戦に勝利し、3部へ昇格。
1987 関東社会人4部 岡村 好真
1986 関東社会人4部 佐藤 一弥
1985 関東社会人4部B 6勝0敗 上西 啓之
公式戦4部優勝 3部との入替戦に出場したが1回戦でキリンビールに敗戦。4部残留。
写真:1985年12月8日 キリンビールグランドにて
1984 関東社会人4部G 3勝2敗 高木 康成 公式戦4部2位 入替戦の出場資格を獲得できず。
1983 関東社会人4部 3勝2敗 高木 康成
1982 内野 英治
1981 関東社会人3部 1勝3敗 上西 啓之
写真:1981年11月15日 日本興業銀行 柏ノ宮グラウンドにて
1980
キヤノンラグビー部創設