キヤノン イーグルス 公式サイト

社会貢献・普及活動について知る

10月12日(日)コカコーラ戦の付帯2つのイベント

1.大分の子供たちにタグラグビー指導

大型の台風19号が日本列島を飲み込もうとする大分市営陸上競技場。トップリーグ公式第6戦、キヤノンイーグルスvsコカ・コーラレッドスパークス戦開始直前に大分県ラグビーフットボール協会主催のエキシビションとして大分県の子供たちを集めたタグラグビー教室が行われました。タグラグビーは簡単な指導で誰でもすぐ楽しめるスポーツで学習指導要領にも載っています。キヤノンイーグルスのメンバーとコカ・コーラの選手たちは子供たちの中に入って細かな指導を行い、子供たちと一緒に楽しい教室が行われました。



■落合選手(大分舞鶴高校出身)
「今回参加してくれた子どもたちは、素直な子たちばかりで、私自身もラグビーを始めたころの気持ちを思い出せました。また、大分に帰る機会があればいろいろなスクールを訪れたいと思います。」



■上田聖選手
「当日は台風が接近しているにも関わらず、子供たちとタグラグビーを楽しむことができました。皆元気で常に笑顔!私も時間を忘れて楽しめました。中には鋭いステップを踏む子やセンスのいいパスを投げる子もいて、子供たちの将来の可能性を感じました。」



■森田慶良選手
「大分の子供達はとてもエネルギーがあり、ラグビーを心から楽しむことを改めて私に教えてくれました。タグラグビーの指導をしたというよりは、私自身が非常に有意義な時間を過ごせました。本当に楽しかったです。ありがとうございました。」



■天野寿紀選手
「大分の元気な子供たちと一緒に楽しみたくさんのエネルギーをもらいました。
また機会があれば子供たちと一緒にタグラグビーの活動をしたいと思います」



選手たちは思い思いの感想を持ったようですが、「ラグビーを楽しむ心」の持ち主として 指導をしながら伝道師としての役割を十分に果たしたようです。
キヤノンイーグルスはラグビー活動を通じてラグビー普及はもとより、地域の方々との触れ合いを大切にして、愛されるキヤノンイーグルスを目指してまいります。

2.城選手と落合選手の母校、大分舞鶴高校ラグビー部員を激励

県下有数のラグビー名門校、大分県立大分舞鶴高校のOBである城彰選手(54回生/主将)と落合祐輔選手(56回生)そしてコカ・コーラの榎本光祐選手(54回生)の3人は試合終了後のグラウンドに集まった同校ラグビー部員達を激励しました。高校生の中でも3年生は花園の予選を控えており、先輩からの激励に一層身が引き締まったようです。

城選手「みんな一日一日を大切にして、仲間とともに強くなって欲しい」と母校の生徒たちに暖かい言葉を贈りました。

もう一人の落合選手はこの機会を「今回は短い時間でしたが、母校の選手や監督と顔合わせができ、とても良い機会となりました。これから花園で良い結果を残して、多くの大分舞鶴高校出身選手が大学・社会人でラグビーを続けてくれたらと思います。」と後輩たちの成功に期待を寄せていました。

ラグビー部の安部先生は「トップリーグで活躍する先輩たちの試合を間近に見た上に直接声をかけてもらったので身の引き締まる思いと一層の親近感を得ることができました。今後のラグビー活動のヒントを頂きました」とトップリーガーに成長した先輩たちの言葉に目を細めながら語りました。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
TOP LEAGUE オフィシャルサイト
▲TOP
スマートフォン版はこちら