キヤノン イーグルス 公式サイト

社会貢献・普及活動について知る

タグラグビー教室 福島市立佐倉小学校に行ってきました。

6月15日(水)、福島市立佐倉小学校を訪問し、5年生20名を対象にタグラグビー教室を実施しました。佐倉小学校では昨年に続き、2回目の実施です。今回は清水直志選手、金子大介選手、菅谷優選手、東恩納寛太選手、そしてスタッフから小西運営担当の計5名がコーチを務めました。

梅雨時期での開催ということで、天候が心配されましたが、選手の中に晴れ男がいたおかげか、曇り空の下、無事に授業スタート。

今年の5年生はみんな元気いっぱい!ラインアウト体験は、恥ずかしがりながらも一生懸命チャレンジしてくれました。

子どもたちから「先生!先生!」と拍手&コールが起き、先生もチャレンジしてくれました!

選手と一緒にタグ取り鬼ごっこやパス回しの練習のあと、少し難易度の高い「後ろにパスをしながら走る」練習にもチャレンジ。初めはとまどっていましたが、みんな飲み込みが早く、回数を重ねるうちにどんどん上達。準備万端で試合に臨みました。

試合では、強固なディフェンスを見せるチーム、パス回しの速さをみせるチームなど、それぞれのチームが団結して得意なプレーを見せてくれたのが印象的でした。終始子どもたちの明るい声がグラウンドに響く中、無事に授業が終了しました。

担任の先生からは、
「ルールを分かりやすく、段階を踏んで教えてくれたので、子どもたちがとても楽しめていたと思います。普段の体育の授業に増して意欲的に取り組んでいました。子供たちからはもう既に「これからも体育の授業でタグラグビーをやりたい」という声が出ています。そのぐらい今日の授業が楽しかったんだと思います」とコメントをいただきました。


選手たちも、素直で明るい子供たちの笑顔に癒されながら、楽しく指導させていただきました。佐倉小学校の皆さん、有難うございました!!

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
TOP LEAGUE オフィシャルサイト
▲TOP
スマートフォン版はこちら