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タグラグビー教室を開催しました

9月10日(火)八王子市立鑓水小学校の5年生100名を対象に、タグラグビー教室を開催し、ラグビーの楽しさに触れてもらいました。嶋田直人選手、原田季郎選手、五十嵐優選手、永富健太郎選手、小林健太郎選手、船木頌介選手、田畑凌選手、朴成浩選手の8名が参加しました。

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田畑選手のコメント
「タグラグビー教室の導入の部分で、今までラグビーを見たことがある?という質問に対し、7割、8割の子供たちが見たことがあると手を挙げてくれました。これはラグビーワールドカップが近づく中でラグビーを見る機会、興味を持ってもらう機会が増えているからなのかなと感じました。そういった子供たちにタグラグビー教室を通して実際にプレーし、ラグビーを感じてもらうことができ、とても良かったと思っています。また僕自身もこの活動を通して、改めてラグビーの楽しさや全力で取り組むことの大切さなどを子供たちから教えてもらったと思います。これからもタグラグビー教室に取り組み、ラグビーやキヤノンイーグルスにより関心を持ってもらえるよう活動していきます」

船木選手のコメント
「子供達が楽しんでタグラグビーをしてくれてとても嬉しかったです。ラグビーとキヤノンイーグルスに興味を持ってもらえたと思います。ワールドカップの影響か、ほとんどの子供達がラグビーを知っていて、また試合を観たことがある子が多く正直驚きました。一番驚いたのは子供達でワールドカップのパブリックビューイングを企画していることです。 もっとこういう小学校が増えてくれるといいなと思います。そのためにも自分達がもっともっとラグビーの良さを伝えていかなければならないと感じました。今後もタグラグビー教室が子供達にとってより有意義な時間となるよう、活動していきたいです。」

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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