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タグラグビーイベントに参加しました

9月14日、「大分県小学生タグラグビーフェスティバル」に、城彰選手、原田季郎選手、荒井康植選手、船木頌介選手、田畑凌選手が参加しました。このイベントは学校の体育授業等で日常的に取り組んでいるタグラグビーの活動を通して、体力向上に取り組む姿勢や仲間と助け合う精神を育成し、人間力の向上を目的したものです。

当日は小学校4年生から6年生を対象にラグビー講習会で技術指導を行うとともに、その後の学年別タグラグビー教室ではゲームを楽しみました。 

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城選手のコメント
「今回は大分の14チームに加え宮崎から1チームが参加し、約80名の小学生と一緒にタグラグビーを行いました。初心者向けの講習では、タグ取り鬼やボールに慣れるゲーム等で楽しみながらプレーし、学年別の試合では助っ人として選手がチームに加わり、共に汗を流しました。ラグビー経験のある子供の中には選手へパスの指導をお願いする子供や、ステップの踏み方を習う子供もいて、いつもと違った交流も出来ました。
また、大分でのワールドカップ観戦を予定している子供も多くいて、子供達もワールドカップを楽しみにしているのがよく分かりました。ラグビーワールドカップ開幕まで1週間を切った中で、大分の街はラグビーモードに入っていて、至る所でラグビーを感じられます。開幕後はさらに大分は盛り上がっていくと思います。是非、大分へ足を運んで頂き、皆さんに、その盛り上がりを感じて欲しいです」

原田選手のコメント
「今回のタグラグビーフェスティバルを通して、学年や性別に関わらず、チームでトライを目指して頑張る姿を見て、改めてラグビーは素晴らしいと感じることが出来ました。また、子供たちが楽しんでプレーをしている姿を見て、純粋に楽しむことの大切さを自身も学ぶことができ、とても良い経験になりました。
今後も多くの人にラグビーの楽しさや素晴らしさを伝えることが出来るよう、様々な取り組みに参加していきたいと思います。このような機会を頂き、ありがとうございました」

荒井選手のコメント
「今回、大分で開催されたタグラグビーフェスティバルに参加させていただき、大変有意義な時間を過ごせました。何より、子供たちが元気いっぱい、純粋にタグラグビーを楽しんでいる姿を見て、嬉しく思いましたし元気を貰えました。今後もこういった活動を継続させ、ラグビーの普及に繋げていきたいと思います」

当日の模様は大分放送(OBS)のニュースでも配信されていますので、ご覧ください。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=09140046478&day=20190914

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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