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2013年4月9日 | オーストラリア ラグビー留学レポート

オーストラリア ラグビー留学レポート
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オーストラリア最大の都市シドニーにラグビー留学した、和田選手と城選手からメッセージが届きました。イーグルスサポーターの皆様に第一声をお届けします。二人とも初めての地に戸惑いながらも希望に胸を膨らませて元気いっぱいの様子です。


オーストラリアの第一印象について

■和田選手
こちらに着いての第一印象は現地の誰もが優しくておおらかなことで、とても安心感があります。ただし、まだまだ不慣れなことも多くチームや語学学校の移動に使う路線バスの乗り方が結構難しく多少困惑しています。
そして我々が午前と夕方に通うクラブチーム"シドニーユニバーシティ"には、とても大きなジムがあり驚かされました。
でもチームの雰囲気はとてもよく、一度でも一緒に練習をするとすぐに我々を受け入れてくれるし、選手とコーチの距離感もほとんどありません。
毎回の練習でハドル(試合直前に円陣を組んで行う作戦会議)などでも一切の区別もなくチームとしての一体感を感じています。また、英会話の学校では案外日本人が多いのですが、学校内は「Don't speak Japanese!!」なので緊張しながらも有意義な時間を過ごしています。

■城選手
出発時に成田空港にスーツを忘れてくるなど波乱の幕開けでしたが、シドニーに着いた時には今まで味わったことのない「空気」がとても印象的でした。また一歩街に出るとこちらは秋なのに温暖で薄着をしている人が多くいるなど日本との気候の差に驚きました。(それでもまだ誰もが同じ顔に見えちゃいますが・・)
今日でオーストラリアに来て5日経ちましたがとても充実して一日一日がとても短く感じます。電車、バスの乗り方にしても日本とは違うところで戸惑っていますが頑張ってやっています。ぜひ日本からの応援をよろしくお願いします。

二人とも異国の地で緊張の連続の様子、ようやく路線バスの乗り方がわかってきた程度ですが、早く順応して充実した留学生活を送りたいと語っています。
4月6日(土)には初めての試合があって、早速和田選手は初トライをしたそうです。
ぜひサポーターの皆さんからオーストラリアの二人にイーグルス公式Facebookなどでエールを送ってあげてください。
ところで、城選手のスーツはいまだに成田にあるようです。(笑)

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