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2013年5月28日 | オーストラリア ラグビー留学レポート vol.7

オーストラリア ラグビー留学レポート vol.7
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皆さん!!!!こんにちは!!!!
留学中の城です。

皆さんは元気にお過ごしでしょうか?
ご報告が遅くなりましたが、今回は5月10日に行われた1stの試合などについて書きたいと思います。相手はNorthern Suburbs.でした。
この週は3rdグレードでの出場を予定しており火曜日に練習を行いました。ところが語学学校に行っている間にコーチからのメールが入り、今週は2ndグレードでやってほしいという内容でした。さらに夕方のウェイト中に1stのリザーブ入りを聞かされ驚きました。
いままで1stはおろかで2ndの経験もないため、とても不安になりました。とくにラインアウトが一番先に浮かびました。そして1stの選手とのコミュニケーションです。普段1stの選手たちとは、同じグラウンドで練習することもないからです。いきなり初めてのメンバーと一緒の試合にリザーブするという感じでした。
試合の当日は語学学校へ行ってから、17時にシドニーユニのMtgルームに集合し、そこで初めて1stのメンバーと合流しました。彼らは私の名前をすでに知っており「JO-さん」と気さくに声をかけてくれました。ところが、そんなメンバーもロッカーに入るや否や表情が変わり、いわゆる「試合モード」になりました。
また、アップに行く前やアップ中、そして試合前、試合中、試合後のTim Davidson(NO.8、キャプテン)とTom Carter (CTB、BKリーダー)ともにスーパーリーグに所属しており、二人の気合いの入れかたと試合への持って行きかたは、本当に勉強になりました。その他にも、スーパーラグビーに所属している選手もいて、試合でも頼りになるチームメイトです。スーパーラグビー選手を中心にチームを鼓舞する姿を間近で見ることができたことと、彼らの凄さを改めて認識させられました。
そして、勝ちゲームの後に歌うことができるクラブソングもスーパーの選手に限らず全員が、大きな声を出して歌っていることも強く印象に残りました。

 私は10分間の出場でしたが、当初不安に思っていたラインアウトも問題なく、スクラムとタックルも経験できました。今後は、もっとプレー時間を増やせるように頑張ります。
また、試合を間近で見ることもできて、1stグレードの激しいコンタクト、スピード、そして一人ひとりの意識の高さなど、他のグレードとは違うものでした。
そして、試合後にはチームメイトのみならず観戦客からも「1stおめでとう」とたくさんの祝福をいただいたことで、1st出場が実感できました。

 最後になりますが、5月25日のGordon戦にも途中出場でしたが1stの試合に出場、その前には2ndを三回フル出場しました。2ndでの練習は、1stと一緒に行うので、とても有意義な練習をさせてもらいました。
話は戻りますが、1stの試合ではボールキャリア(ボールを持つこと)で、1stの激しいコンタクトを体感しましたが、今回のスクラムは納得のいくかたちではありませんでした。悔しさが残る1st 2戦目でしたが、次の試合に活かせるように練習から頑張りたいと思います。

 留学期間も残り1月を切りました。試合も残すところ2試合で、一日一日の練習を無駄にしないように、少しでもレベルアップして、日本に帰国できるよう頑張ります。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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