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2014年2月14日 | ジャパンラグビートップリーグ2013-2014年間表彰式

2月11日(火)のプレーオフファイナルでパナソニックワイルドナイツの優勝が決まり、トップリーグラグビーは全ての試合を終えました。その翌日の12日(水)明治記念館(東京都港区元赤坂)でトップリーグ表彰式が行われました。内容はチーム表彰に始まり、レフリー、ベストホイッスル(ベストのレフリー)、フェアプレーチーム賞、ベストファンサービス賞、ベスト15そしてMVPなどなど、チーム賞から個人賞まで今季のプレーを振り返り各賞の表彰が行われました。キヤノンイーグルスからは昨年末のヤマハ発動機戦で公式戦100試合出場を達成した山本貢選手が表彰されました。(100試合出場は東芝の廣瀬選手が12名を代表して楯を受け取りました)
また、キヤノンイーグルスからは永友洋司監督と和田拓キャプテンが出席しました。

監督、キャプテン紹介、プレゼンター和田キャプテン、山本貢選手100cap

永友洋司監督
「来シーズンはトップリーグ参戦3年目を迎えますが、来年のこの場には一層の努力をして数多くのサポーターに喜ばれる賞をいただければと思います。また、ベスト15、MVP、100試合出場などの個人表彰もチームがあるからこその賞だと思いますので、チームそのもののパフォーマンスを上げていかなくてはなりません。来年のこの場ではサポーターの皆様に良いご報告ができるよう努力を続けたいと思います」

和田拓キャプテン
「正直にうらやましいなと思いました。来シーズンは今シーズン以上の努力をして、公式戦で成果をあげて、この表彰式に臨むことができればと思います。一番欲しい賞はもちろんチーム優勝です」

いまキヤノンイーグルスは公式戦後のオフタイムですが永友監督と和田キャプテンは来季に向けてすでに心の中で始動し始めていました。そして選手たちはオフ期間でもグラウンドやジムで自主トレーニングが始まっています。

トップリーグ表彰式サイト
http://www.top-league.jp/award/2013/

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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