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2014年3月18日 | 3月14日(金)村上晃一氏のトークライブが行われました。

村上晃一氏/永友洋司監督/和田拓キャプテン/山本貢選手

若者から絶大な支持をされ続ける下北沢。3月14日(金)19:00~、歌手の庄野真代さんがオーナーのライブハウスCafe・Com音倉でラグビージャーナリスト村上晃一氏のブログ「ラグビー愛好日記」に因んだトークライブショーが行われました。出演した永友洋司監督、和田キャプテン、山本貢選手の3人をMCの村上晃一氏が引き出します。客席には少年ラグビースクールの生徒さんからご年配の方まで幅の広いファン約60名が集い、食事を楽しみながらのショーが行われました。

左/当日は永友監督43回目の誕生日でした、右/軽快なタッチのMCはさすが

開演に先立ち、サプライズで永友監督へ誕生祝いの花束が贈られると、本人は少々照れくさそう。そして会場の全員で和田キャプテンのリードによる、「♪ハッピーバースデーYoji♪」の合唱でキックオフ、会場は自然と一つの輪になりました。トークは、今期で2年目のキャプテン和田の「キャプテンシー」にはじまり、永友監督のちょっぴり厳しい今季のレビュー、またイーグルス随一のこだわり男の山本貢のオン・オフ、そして来シーズンへの抱負など語り合いました。

左/永友洋司監督 中/和田拓キャプテン 右/山本貢選手

 エピソードでは永友監督は明治大学、和田キャプテンは慶応大学そして山本選手は関東学院大学とそれぞれの出身校での経験を披露しましたが各校の文化が個性的に表現されていました。なかでも監督の明大時代には新入部員の定めとして、宿舎から400m離れた神社への初詣には必ずすれ違う赤の他人をはじめ、道行くワンちゃん、猫ちゃんにまで「あけましておめでとうございます」と挨拶をして歩く「精神の鍛練」?!の経験談に会場は爆笑の渦に包まれました。また、慶応時代に選手投票で自分が主将に選ばれた事を辞退して、チームメイトを推奨した実直な和田キャプテン、そしてスクラムを「釘を使わない日本古来の建築物」に例える山本貢選手のコメントにはMCの村上氏も目からうろこが落ちたようでした。続いて村上氏からは昨年12月14日にTL公式戦100試合出場の山本貢選手を称えると、会場は暖かく惜しみない拍手が沸き起こりました。
約2時間のトークショーは50分、ハーフタイム10分そして後半50分、時が過ぎるのを忘れるほどに盛り上がりを見せました。
最後に永友監督からは来シーズンは皆様の期待に応えるために一層の努力をして、さらに上位を目指すとの約束で楽しくノーサイドとなりました。

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