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2014年3月19日 | 3月22日(土)23日(日)7人制ラグビー日本代表のスコッド*に橋野皓介選手が選出

昨年の東京セブンズ2013で活躍した橋野選手

キヤノンイーグルスから出場(予定)の橋野選手の活躍が期待される「HSBCセブンズワールドシリーズ東京セブンズ2014」が3月22日(土)と23日(日)の2日間、秩父宮ラグビー場で開催されます。
22日(土)の予選で日本はプールBにエントリーし、アルゼンチン、南アフリカ、ケニアと戦います。三チームとも実力があり、簡単に勝たせてはもらえないでしょう。

■3月22日(土)の日本代表試合スケジュール
・12:34第一試合 対アルゼンチン戦
・15:52第二試合 対南アフリカ戦
・19:42第三試合 対ケニア戦
3月23日(日)の決勝トーナメント組み合わせは下記サイトでご確認ください
http://sevens.rugby-japan.jp/

■テレビ放映予定(変更になる場合が有りますのでTV番組表でご確認ください)
・TBS 22日(土)16:30-17:24  23日(日)深夜25:45-26:45
・BS TBS 22日(土)22:00-22:54  23日(日)15:00-15:54
・Jsports  22日(土)9:55-16:40 17:25-21:00 23日(日)8:55-18:00

アルゼンチンは15人制ラグビーでは2012年度より、南半球で行われるチャンピオンズリーグ(トライネーションズ)に参加する実力チームです。トップ選手はフランスのプロリーグで活躍し、代表の試合になると集まってロス・プーマス**を結成します。7人制のチームも 今の時点で最高の選手が選出され、特徴は強烈なタックルです。堅いディフェンスで凌ぎ、ボールを獲得する力強いプレーを見せてくれるでしょう。

南アフリカは過去14回の大会中、優勝1回準優勝4回(昨年は準優勝)で今年も優勝候補の一角を占めます。プレースタイルはスピードと強さ、そして個人技が優れているため、どんな局面でもトライを狙ってきます。タレント揃いのメンバーで圧倒してくるでしょう。

ケニアはアフリカの中でも7人制ラグビーの強豪国です。1900年前半には英国文化が流入し、すでに楕円球と出会っています。陸上王国のイメージがありますが、高地民族が陸上を行い高温多湿地域に住む民族がサッカーやラグビーを行っています。7人制プレーヤーは陸上選手と違い、筋骨隆々で、長い手足でボールを自在に扱うプレーは見ものです。

日本代表チームは体格で劣る部分をスピードと機敏性を生かすラグビーで対抗するはずです。スペースを見つけ、そこに走りこみ、次のプレーヤーを生かしてくプレーが見られると思います。橋野選手はハーフでの出場が予想されますが、相手を見てどんなオプションを選択して攻撃するのか楽しみなところです。また、全員で粘り強いディフェンスを継続しなければ、大量失点になる可能性もあります。面でおさえるディフェンスが破られない事もポイントにあげられます。橋野選手の活躍にご期待ください。

橋野皓介選手、思い思いの仮装での観戦もセブンズを楽しむ方法のひとつ

*スコッド:候補、橋野選手は7人制ラグビーの日本代表候補に選ばれたということです
**ロス・プーマス:アルゼンチンの国際試合代表チーム愛称

■7人制ラグビーとは
2016年のリオ五輪で正式種目として採用。以来、世界中から注目を集める競技として知られています。最大の魅力は、グラウンドを大きく使ったスピーディーな試合展開です。試合時間は15人制に比べて短く前半7分ハーフ、1分のハーフタイム、後半7分の計15分。(決勝戦は10分ハーフ)人数は7名(リザーブは5名)1試合で3人までの選手交代が可能。グラウンドの大きさや、ルールも15人制ラグビーと大差ありません。

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