キヤノン イーグルス 公式サイト

新しい情報を知る

お知らせ

2014年5月26日 | 5月24日(土)NTTコミュニケーションズ戦および日本代表VS香港代表戦の試合結果

プレシーズンマッチ第1戦 NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス戦

新加入選手が期待通りの活躍を見せ、
新シーズンを勝利でスタート

5月24日(土)、初夏の日差しがまぶしいNTT千葉総合運動場グランドでプレシーズンマッチ第1戦が行われた。対戦相手は昨シーズントップリーグ13位のNTTコミュニケーションズ シャイニングアークス(以下NTTコム)。

カール・ロウ選手

開始5分にフォワードでトライを奪い先制したキヤノン。ミスから一旦はリードを許すも、2トライを返して19-12で前半を折り返す。後半2本のトライで差を広げたキヤノンは、その後も個々の力を随所で発揮しリードを守り、結局38-26で新シーズンを勝利でスタートした。

■前半
「ゲームフィットネス、そして新加入選手のプレーに注目したい」という永友監督の期待通り、前半から新加入選手の活躍が目立った。特にロック宇佐美は長身(197センチ)を活かしたラインアウトやキックオフで確実にボールを確保。初戦から非凡な才能を披露した。「試合前は緊張しましたが、始まってからはいつも通りのプレーができたと思います。セットプレーの精度を高めること、そしてフィールドプレーで激しく体を当てるロックらしい部分を伸ばしたいと思います。」(宇佐美選手)

一方ハンドリングエラーでチャンスを逃したりミスで逆転を許す場面もあったが、今季6シーズン目の竹山やベテラン阪元の活躍など、新旧がうまく機能したキヤノンが試合を優位に進め19-12で前半を折り返した。

宇佐美選手、城FWリーダー、芦谷選手

■後半
風上に立ったキヤノンは、アダム・トムソン、竹山のトライで31-12と点差を広げたが、中盤から自陣でNTTコムの攻撃を受ける時間帯が長くなった。それでも安定したセットプレー、積極的なアタックから新加入の森谷のトライなどでリードを守ったままノーサイドを迎えた。

トムソン選手、竹山選手

フォワードの活躍を牽引した城FWリーダーは、「セットプレーが安定していて声も良く出ていました。ブレークダウンなど課題が見えてきたのは今日の成果だと思います。全員が上を目指すマインドを持ち続けて練習から頑張ります。」

また80分間果敢なプレーを続けた阪元選手は、「後半はミスが多く、課題のブレークダウンも対応が不十分でした。新人選手もフィットできているので、練習を重ねてチーム力を上げていきたいと思います。」

森谷選手、庭井選手、藤近選手、嶋田選手

永友 洋司監督
いいスタートが切れたと思いますが、まだたくさん残っている課題はこれから続く試合の中で1つずつクリアして、チーム作りをしていきたいと思っています。ゲームフィットネスとルーキーたちのプレーはどちらも合格点をあげられる内容でした。来週の試合も頑張ります。

ゼイン ヒルトン ヘッドコーチ
80分間いいテンポをキープできたことは、シーズン初めからより良い「Attitude」(態度・心構え)でフィジカル、メンタル面の向上に努めてきた結果だと思います。新加入の選手たち、また後半久しぶりにスタンドオフに入ったタク(和田)のプレーにも満足しています。カール・ロウも短い時間で日本のラグビーに良くフィットして、1stフェーズのブレークダウンにいち早く入り、アタックを続けるためのいいテンポを作ってくれました。今後の活躍が楽しみです。

永友監督、ゼイン・ヒルトンHC

正しい「Attitude」で練習を続けて、一歩ずつ目標に近づきたいと思います。来週も全力で戦いますので、引き続き応援を宜しくお願いします。

次回は5月31日(土)、KO13:00 日野自動車レッドドルフィンズと今季初めてキヤノンスポーツパークで行う練習試合を行う予定です。当日はささやかなイベントもご用意しています。今後のキヤノンイーグルスの活躍にご期待ください。






国立競技場最後のラグビー公式戦 日本代表VS香港代表

5月25日に行われた日本代表VS香港戦(RWC代表決定戦)にジャスティン・アイブス選手が出場しました。

ジャスティンはブラインド・サイドフランカーで先発出場し、この日はフルタイムでプレーしました。途中トライを決めるなど、ジャパンFWの中で存在感のある働きを見せました。ラインアウト、ブレイクダウン等、派手さはないものの堅実な動きでチームに貢献していました。 試合結果は49:8で日本代表が勝利し、イングランドで行われるワールドカップの切符を手に入れました。詳しい内容は協会のWebサイトをご覧ください。
http://www.rugby-japan.jp/national/score/score8822.html

アイブス選手
まず初めに、Canonをはじめ沢山の方々に日頃から応援・サポートして頂き感謝しています。W杯の出場を決めることができ本当に嬉しく思います。例年になく強い香港でしたが、僕たち日本代表は4月からハードに練習してきたし、香港の週も良い準備ができてたので自信を持って戦うことが出来ました。

春の残り4試合も勝ち続けます!これからも応援よろしくお願いします。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
TOP LEAGUE オフィシャルサイト
▲TOP
スマートフォン版はこちら