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2015年11月4日 | ジャパンラグビートップリーグ2015-2016シーズン プレスカンファレンス開催

11月2日(月)、東京・新宿にある東宝シネマズにおいてトップリーグの2015-2016シーズンプレスカンファレンスが行われ、トップリーグ所属の16チームの監督/ヘッドコーチとキャプテン、そして各チーム所属の日本代表選手が集まりました。
ワールドカップでの日本代表の活躍後盛り上がっているラグビー界、その熱気を引き継ぎ会場にはテレビクルー、フォトグラファー、ライターら約200人近い報道関係者が取材に訪れました。

キヤノンイーグルスからは永友監督、橋野キャプテン、アイブス ジャスティン選手、そしてトップリーグキャプテン会議代表の和田選手の4人が出席しました。

まず各チームから集まった日本代表選手たちがスピーチし、アイブス選手も日本代表として戦ったことを誇りに思うこと、日本代表への応援に対するお礼等を述べました。
続いてトップリーグ各チームの監督/ヘッドコーチとキャプテンが2015-2016シーズンに向けての抱負を語り、永友監督は日本代表の健闘を讃えた上で、その流れをトップリーグで更に盛り上げラグビーの魅力を高めていきたい、イーグルスにとっての開幕戦となる神戸製鋼戦に照準を合わせ良い準備をし、勝ちたいとコメントしました。また橋野キャプテンもチーム一丸となってトップリーグの強豪チームに立ち向かい、優勝を目指したいと力強くコメントしました。

またキャプテン会議代表として和田選手は、ワールドラグビーが掲げるラグビーが持つ5つの価値に触れ、ラグビー選手としてそれらをグラウンドや日々の生活で体現して行きたい、そしてラグビーというスポーツを一人でも多くの人に好きになってもらいたいとスピーチしました。

合同でのプレスカンファレンス終了後、各チームは個別の取材に応じ、キヤノンイーグルスの選手、監督はTVやスポーツ新聞など、メディアからの取材に丁寧に応じました。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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