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2016年1月27日 | トップリーグキャプテン会議代表の和田拓選手、シーズン終了後も多忙

今シーズン終了後の1月25日(月)、ジャパンラグビートップリーグ2015-2016年間表彰式が東京・汐留で行われ、キャプテン会議代表のキヤノンイーグルスの和田拓選手は年間表彰式の冒頭で、FOR ALL「TRY for GREEN」プロジェクト(1トライにつきトライを獲得したチームと日本ラグビーフットボール協会の双方が1,000円の募金を行い、集まったお金をラグビーゆかりの地である北海道網走市の森林保全活動および岩手県の海岸林の再生活動へ寄付するプロジェクト)の寄付金を、水谷洋一網走市長に贈呈しました。

キャプテン会議を代表し挨拶をする和田選手、寄付金目録を水谷網走市長へ贈呈

今シーズンはプレシーズンリーグから全118試合が行われ765トライ、1,530,000円が集まり、網走市の植林活動/森林保全活動に1,030,000円、公益社団法人国土緑化推進機構の岩手県海岸林再生活動に500,000円、それぞれ寄付されました。

また翌日の26日(火)には、2月13日(土)に愛知県豊田市にある豊田スタジアムで行われるトップリーグオールスター『FOR ALLチャリティーマッチ2016』(14時キックオフ)のPRを兼ね、開催地の大村秀章愛知県知事と太田稔彦豊田市長を表敬訪問しました。

大村愛知県知事(右から2人目)との記念撮影、太田豊田市長(中央)との記念撮影

表敬訪問では、このチャリティーマッチがトップリーグのキャプテン会議の発案で始まったものであり、キャプテン会議とは選手自身がトップリーグやラグビー界の発展のため、競技の普及やリーグ戦の来場促進、ピッチ外での社会貢献活動などに取り組むことを目的として活動していること、さらに今回のチャリティーマッチは従来のお祭り的な企画とは異なり、「トップリーグ選抜」が今シーズンからスーパーラグビーへの参入が決まった日本チーム「サンウルブズ」と真剣勝負するものであることなどを説明しました。

大村愛知県知事、太田豊田市長ともラグビーに対する造詣が深く、トップリーグの太田委員長と和田選手の話に熱心に耳を傾け、今回のチャリティーマッチへの応援を惜しまないことはもちろん、2019年のラグビーワールドカップ日本大会まで、行政、地域としてもラグビーを盛り上げていきたいと(愛知県でも試合が行われることは既に決定)表明してくれました。会談は終始和やかに行われ、集まった地元メディアからの取材(インタビューと写真撮影)にも対応し、今回の表敬訪問は大成功となりました。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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