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2016年6月22日 | 「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」のスポーツ普及活動にキヤノンイーグルの選手が協力

6月11日(土)、「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会*1」のスポーツ普及活動の一環で、東京都調布市の味の素スタジアムで開催された「第9回味の素スタジアム感謝デー」のイベントにキヤノンイーグルスが協力し、ラグビー体験教室を行いました。

雲一つない快晴の中、味の素スタジアムに隣接するアミノバイタルフィールドにて、参加したイーグルスの選手13名*2は、「タックル体験」、「パス&ラン体験」、「キック体験」、「リフティング体験」の4グループに分かれ、説明・模範演技をしたうえで、来場したご家族と一緒に楽しみました。


中でも人気を博したのがキック体験とリフティング体験でした。キック体験では本物のゴールポストに向かい、みんなバーを越えようと真剣にトライしていました。またリフティング体験では、初めてのことから最初は尻込みする子供達も多かったのですが、途中から「エレベーターみたい」と目を輝かせていました。子供達を連れてきたお父さん達も子供にかえって楽しんでいました。
どの体験コーナーも、子供達だけでなくご家族全員が参加し楽しむ光景が印象的でした。10時30分からスタートしたキヤノンイーグルスラグビー体験教室は盛況のうちに12時に終了しました。

*1「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」・・・東京オリンピック・パラリンピック等の開催成功、レガシー形成などに向けた経団連、商工会議所、経済同友会の首脳で形成される協議会

*2「選手13名」・・・今回参加・協力した選手は庭井、三友、野口、嶋田、東恩納、菅谷、藤近、芦谷、杉永、清水(新)、五十嵐、荒井、上原




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