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2016年8月9日 | 「釜石応援チャリティーマッチ」でのイベントの模様

8月6日(土)のキヤノンスポーツパークで行われた釜石シーウィブスとの試合は「釜石応援チャリティーマッチ」として行われました。

試合前に行われたチャリティークリニックでは和田選手、庭井キャプテン、ベネットバイスキャプテン、落合選手、福居選手らイーグルスの選手に加え、東芝ブレイブルーパスの大野選手、リコーブラックラムズの小松選手、NECグリーンロケッツの川村選手、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの楢山選手らが参加、子供達にタックルやパスの指導を行いました。またチャリティーオークションではラグビージャーナリストの村上晃一さんが司会をつとめ、今回の趣旨に賛同してくれたチーム・選手から提供され品物が釜石応援のためということからどんどん高値で落札され、会場は大いに盛り上がりました。
そしてメイングラウンドで試合開始前に「さんさ踊り」が、ハーフタイムには「虎舞」が披露され岩手・釜石の情緒を楽しむことができました。
その他、会場となったキヤノンスポーツパークには釜石の特産品、食べ物、飲み物等を販売するブースも立ち並び、2019年のラグビーワールドカップ日本大会の会場の一つに決まっている「釜石」を応援しようというムードに包まれたイベントとなりました。

当日の募金活動、クリニック、オークション、試合前のセレモニー、ハーフタイムの演舞などの様子を写真でお伝えいたします。

■イベントの写真













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