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2016年8月24日 | ジャパンラグビートップリーグ2016-2017 プレスカンファレンス

開幕を週末に控えた8月23日(火)、ジャパンラグビートップリーグのプレスカンファレンスが東京・お台場のシネマメディアージュで行われました。
昨年のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍に続き、リオデジャネイロオリンピックでの男子7人制ラグビーの快挙(4位)があったこともあり、会場にはテレビ局、新聞社をはじめ非常に多くのメディア関係者が駆けつけました。
カンファレンスに先立ち、今回のリオ五輪7人制のキャプテンを務めたコカ・コーラレッドスパークスの桑水流裕策選手から、報告とお礼があり、来場したメディアからの質問に答えるなど注目を集めました。


カンファレンスは主催者代表挨拶(高島チェアマン)、シーズン概要説明(太田委員長)が行われ、トップリーグ紹介VTRが流れた後に、全チームの監督(ヘッドコーチ)とキャプテンが登壇し、各チームごとに監督(ヘッドコーチ)とキャプテンが今シーズンへの意気込みを大勢の関係者の前で述べました。キヤノンイーグルスからは永友洋司監督と庭井祐輔キャプテンがそれぞれ今シーズンにかける思いを伝えました。


また、集合写真の撮影などステージでの進行が終了した後には「囲み取材」の時間になり、今シーズンのイーグルスの活躍に期待するメディアの方々から、永友監督、庭井キャプテンに取材がありました。

恒例のプレスカンファレンスも終了、いよいよ開幕です。

永友監督のコメント
「Beat Panasonic」最も尊敬する、日本一素晴らしいチームに勝ちたいと、選手・スタッフ全員が思うチームにしたいと思います。それを越えた先に日本一があると思います。昨年のラグビーワールドカップ日本代表、今年のリオデジャネイロオリンピックセブンズ日本代表の活躍によりラグビーは新時代を迎えていると思います。代表選手が築いたラグビー人気を更に高めるために、トップリーグのレベルを上げ、良いラグビーを大勢の方々に感じていただきたいと思います。

庭井キャプテンのコメント
今季の目標は「Beat Panasonic」です。チャンピオンチームであるパナソニックワイルドナイツに勝つこと、その先にある「日本一」を目指し、チームを作ってきました。この目標は私達の目指すレベルを明確にしています。昨季、大きく変わったキヤノンのラグビーに、今季はさらに磨きをかけてきました。是非会場に足をお運び頂き、さらに強く、逞しくなったイーグルスをご覧ください。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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