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2017年1月17日 | ジャパンラグビートップリーグ2016-2017年間表彰式

ジャパンラグビートップリーグ2016-2017の全日程が終了した翌日 1月15日(日)に、ジャパンラグビートップリーグ年間表彰式が東京・渋谷で開催されました。
新聞・TVなど多くのマスコミ、ファンが集まる中、各チームの監督・キャプテン・表彰対象選手らが入場し、主催者を代表して日本ラグビーフットボール協会 岡村会長の挨拶で式が始まりました。

各表彰が始まる前に、トップリーグの選手を代表してキャプテン会議代表を務めるキヤノンイーグルス和田拓選手が、「TRY for GREEN」プロジェクトの寄付金を、水谷洋一網走市長に手渡しました。

「TRY for GREEN」は、ジャパンラグビートップリーグ2016-2017での「1トライ」につき、トライを獲得したチームと日本ラグビーフットボール協会の双方が1,000円の募金を行い、集まったお金をラグビーゆかりの地である北海道網走市の植林活動/森林保全活動に寄付するプロジェクトです。


その後、ベストファンサービス賞、2016-2017トップリーグの第3位、準優勝、優勝チーム、ベストホイッスル賞、フェアプレーチーム賞、特別賞、ベストキッカー賞、新人賞、得点王、最多トライゲッター賞、ベストフィフティーン、MVPが次々に発表され、それぞれ表彰を受けました。
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トップリーグ優勝杯を受け取るサントリーサンゴリアス沢木監督

ジャパンラグビートップリーグ2016-2017シリーズを8勝7敗、16チーム中7位で終了したキヤノンイーグルスから、ベストフィフティーンに選ばれた選手は、残念ながらいませんでした。

ただ、もう少しというメンバーが2人いましたのでご紹介します。
FLとNo.8のアダム・トムソン選手とFBウィリー・ルルー選手です。

ボールに絡むプレー、華麗なフットワークなど、ピッチに立つ2人の活躍は、多くのラグビーファンを感動させてくれました。

来年こそは、キヤノンイーグルスメンバーが表彰されることを期待しましょう!

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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