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2017年3月2日 | サポーターのみなさまへのメッセージ 第一弾

2016-2017シーズンをもって退団する監督と選手からのメッセージをお伝えします。
今回ご紹介するのは、永友監督とフォトゥ・アウエルア選手です。

永友監督

ー8年間を振り返ってー
専用グラウンドもないところから始まりました。そんな中でも選手が集まり、トップイーストリーグのチームとして、キヤノン スポーツ パークという誰もが驚く施設を用意してもらいました。
3年かかってトップリーグに上がりましたが、昇格した当時は「喜び」より、また降格するのではないかという「不安」の方が大きかったというのが本音です。


トップリーグで5年間戦って、トップ4に勝てる力はまだありませんが、その次のグループにイーグルスはいると自分で信じられるチームになりました。ここまで信じられるようになったのは、それぞれの選手が自主性をもって自分の力を出し切ってくれたからだと思います。
素晴らしいスタッフに恵まれた事にも大変感謝しています。


ーイーグルスがさらに上を目指すためにはー
たとえチームメイトであっても、一度グラウンドに立てば一つのポジションを奪いあうライバルです。今まで以上に「試合に出たい」という強い意志を持って、練習に臨んでほしい。
一方、グラウンドを出たらチームを気遣うといった精神も必要です。これがキヤノンイーグルスのDNAとなれば、今年得た自信を来年は確信に変えられるのではないかと思っています。

ー会社とサポーターのみなさまにー
キヤノンは私をラグビーの世界に戻してくれました。そして多くのサポーターが私たちを支援してくれました。会社とサポーターのみなさまに心から感謝しています。
今後もキヤノンの一員であったことを誇りに、ラグビー界に尽くしていきたいと思います。
会場で見かけたら、これからも声を掛けてください。



フォトゥ・アウエルア選手

キヤノンイーグルスではチームメイト、スタッフのみなさんに大変良くして頂き、とても暖かいファミリーを感じました。
せっかく入団させてもらったのに万全な体調で練習・試合に臨めず、関係者にご迷惑をおかけしました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。パナソニックというチャンピオンチームとの公式戦に出場できたことが最高の栄誉でした。たった1年の在籍になってしまいましたが、応援してくれたファンの方々に感謝します。
自分としてはもう一度体を鍛えて、ラグビー選手として挑戦していきたいと思っています。
またみなさんとどこかでお会いできる日が来ることを祈っています。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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