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2020年11月9日 | キヤノンイーグルスのセカンドホストエリア発表について

キヤノンイーグルス

キヤノンイーグルスは、2022年1月に開幕が予定されているラグビー新リーグより、大分県をセカンドホストエリアにすることを決定しました。

キヤノンイーグルスは、2022年より、昭和電工ドーム大分(大分スポーツ公園総合競技場)で公式戦の数試合を開催します。また、大分県でシーズン開幕前の強化合宿を行うほか、ラグビーの普及活動や競技者の育成サポートなど様々な活動を行う予定です。

昨年のラグビーワールドカップ2019™では、準々決勝2試合を含む全5試合が大分で開催され、大成功を収めました。そのレガシーを継承し、大分県とともにラグビーのさらなる普及と振興に取り組んでまいります。

キヤノンイーグルスは今後、先に発表したホストエリアの横浜市、セカンドホストエリアの大分県、練習拠点(キヤノンスポーツパーク)がある東京都町田市の3拠点で活動を行ってまいります。


広瀬勝貞 大分県知事 コメント

2022年1月に開幕のラグビー国内新リーグに参戦されるキヤノンイーグルスのセカンドホストエリアに大分県を登録いただき、大変嬉しく思います。県民を代表して心から歓迎いたします。

県内で数試合、ホームゲームが開催されるということで、県民をあげてチームを応援し、盛り上げていきたいと思います。チームの皆様による学校訪問などラグビーの普及活動や県民の観戦機会の拡大を通じて、ラグビーの持つ品位、情熱といったグローバルな精神を県民と共有し、ラグビーワールドカップ™のレガシーとして地域の元気づくりを進めていきます。

キヤノンイーグルスコメント

岡本芳弘 ラグビー部長 コメント

この度、大分県様にキヤノンイーグルスのセカンドホストエリアになっていただけることが決まり、たいへん嬉しく思います。

大分には、昨年のラグビーワールドカップ2019™の際に作られたグラウンドやトレーニングジムなど、素晴らしい環境が整っています。こうした施設でシーズン直前に強化合宿を行うほか、公式戦の開催や、ラグビーの普及や育成など様々な活動を行う予定です。キヤノンイーグルスの活動が、ラグビーワールドカップ2019™のレガシーの継承と発展に少しでもお役に立てれば幸いです。

夢と感動を与えられるような素晴らしいプレーをお見せし、地元の皆様に愛され、親しまれ、そして地域の誇りに思っていただけるチームになることを目指してまいります。

永友洋司 GM コメント

この度、キヤノンイーグルスのセカンドホストエリアになっていただき、大分県のご関係者の皆様に感謝申し上げます。

キヤノンイーグルスは、ベスト4の壁を乗り越える為に、ただ単に強いチームではなく、夢を与えられる様にどこにも負けない強化を行っています。 特に沢木新監督には、チームを勝利へ導くだけではなく、日本人でもここまで出来るのだと、日本人の指導者に夢を与えて欲しいと願っています。 また、子供達がキヤノンイーグルスでプレーしたい。そう思って貰える様に、田村キャプテンを中心に選手達はグランドで躍動し、子供達に目標や夢を与えて欲しいと願っています。

大分県とともに手を取って、スポーツの力で九州の活性化のお手伝いをさせて頂きます。

キヤノンイーグルスは良いチームだと思って頂ける様な、夢を与えられるチーム作りを目指してまいります。

沢木 敬介 監督 コメント

大分県は昨年のラグビーワールドカップ™の準々決勝が行われた地でもあり、県民の皆様のラグビーに対する思いが強いと感じています。また、個人的にはサンウルブスでも素晴らしい環境の中でやらせていただき、改めてそのような環境でラグビーができることがとても楽しみです。会社としても繋がりが深い大分県とともに新リーグを戦えることを光栄に感じます。

大分県の皆様、これからキヤノンイーグルスをよろしくお願いします。

田村 優 主将 コメント

大分県がキヤノンイーグルスのセカンドホストエリアになったことを嬉しく思います。

毎年、大分県で試合や合宿が行うことができること、そしてサポーターの皆様と試合に勝つ喜びを分かち合えることを楽しみにしています。大分県の皆さん、応援よろしくお願いします。

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