3月28日(土)に開催されるトヨタヴェルブリッツとの試合会場である日産スタジアムにて、オフィシャルパートナーである株式会社横浜スカイビルと横浜キヤノンイーグルスが共同で実施する「フードドライブプロジェクト」について、お知らせいたします。
【参考】
2026.3.13 「横浜キヤノンイーグルス」と共同で実施・食の支援で地域と結束!- フードドライブプロジェクトin日産スタジアム | 株式会社横浜スカイビル
フードドライブプロジェクト概要
- 実施日時:
- 3月28日(土) 11:00 ~ 14:30
- 場所:
- 日産スタジアム 東ゲート前
- 主催:
- 株式会社横浜スカイビル、横浜キヤノンイーグルス
- 後援:
- 横浜市資源循環局
- 協力:
- NPO法人フードバンク横浜
ご参加いただいた方には、オリジナルステッカーをプレゼントいたします。
- お一人さまにつき1枚のお渡しです。
- ステッカーは数量限定のため、なくなり次第終了となります。
フードドライブとは
フードドライブとは、各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてフードバンク団体や地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動になります。
ご提供いただける食品
受付できる食品
- 穀類(白米、玄米、アルファ米、小麦粉など)
- 缶詰(肉、魚、果物など)
- インスタント・レトルト食品(カレールー、カップ麺など)
- お菓子(チョコレート、クッキー、せんべいなど)
- 調味料(食用油、砂糖、塩、みりん、料理酒など)
- 乾物(そうめん、パスタ、海藻など)
- 飲料(ジュース、お茶、水など)
- 長期保存が可能なお米、砂糖、塩は、賞味期限の記載はありませんが、受付可能です。
受付できない食品
- 賞味期限が2か月を切っているもの
- 開封されているもの
- 冷凍、冷蔵保存のもの
- 生鮮食品(生肉・魚介類・生野菜)
- アルコール
- ペットフード
フードドライブプロジェクトについて
本プロジェクトは、横浜キヤノンイーグルスと株式会社横浜スカイビルが共同で社会課題解決及び地域貢献に取り組む活動であり、試合会場において、ご家庭で余っている食品を回収し、NPO法人フードバンク横浜へ寄付します。集まった食品は、NPO法人フードバンク横浜を通じて、検品・仕分けを行い、横浜市内のひとり親家庭支援などに活用されます。
参加者がフードドライブ活動を通じて、食品ロス削減、及び生活困窮者などへの食料支援に貢献することで、社会課題への理解を深め、地域コミュニティとのつながりを築くとともに、横浜の未来を考えるきっかけとなることを目指しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
プロジェクト参画チーム(法人)
(支援先)NPO法人フードバンク横浜
NPO法人フードバンク横浜は、2016年の設立以来「誰も置き去りにしない」を理念に、まだ食べられるにも関わらず廃棄されてしまう食品(いわゆる食品ロス)を引き取り、横浜市内のひとり親家庭や生活困窮者、福祉施設へ食料を無料配布して支援している団体です。