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タグラグビー教室第14回目、大田区立池上第二小学校に行ってきました。

タグラグビー教室第14回目、大田区立池上第二小学校に行ってきました。
キヤノンイーグルスのスタッフや選手がコーチとなり、子供たちにタグラグビーを教える社会貢献プログラム。第14回目は6月13日(木)大田区立池上第二小学校で、3年1組の31名を対象に行われました。今回はキヤノンイーグルスの東海林主務(愛称:とうちゃん)、橋野選手(はっしー)、宍戸選手(しっしー)、三友選手(みっちー)、守屋選手(もりもり)、阪元選手(げんちゃん)、そしてスタッフOBの大竹(むっちー)の7名がコーチを務めました。

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子供たちは最初、「前に投げてはいけない」「タグを取られたらボールを放す」というルールに戸惑っていましたが、試合を重ねるにうちにどんどん慣れてきて、次第に子供たちの「タグ!」という声が体育館中に響き渡りはじめました。今回は各チームに一人ずつ選手がコーチとして加わったのですが、子供たちは自分のチームの大きなお兄さんに興味津々。なかでも子供たちとスキンシップをとった橋野選手は一番人気で「ハッシー!」とずっと声がかかっていました。試合終了後、子供たちはコーチの腕にぶらさがったり、思いっきりタックルをしたりと、タグラグビーと選手との交流をとても楽しんだようでした。

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担任の土田先生
「授業でタグラグビーを実施するのはほぼ初めてだったので、子供たちはルールをあまり分からない状態で授業にのぞみました。今回、コーチの皆さんが教えるのがとても上手で、子供たちが少しずつルールを理解していく様子を見て、驚きました。これから体育の授業でタグラグビーを実施するのが楽しみです。

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