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タグラグビー教室第17回目、大田区立赤松小学校に行ってきました。

タグラグビー教室第17回目、大田区立赤松小学校に行ってきました。
キヤノンイーグルスのスタッフや選手がコーチとなり、子供たちにタグラグビーを教える社会貢献プログラム。第17回目は2月20日(木)大田区立赤松小学校で、6年1組と2組の59名を対象に行われました。今回はキヤノンイーグルスの高根選手(しゅう)、宍戸選手(しっしー)、植松選手(むねりん)、天野選手(としき)、菅谷選手(まさる)、小西運営担当(こにー)の6名がコーチを務めました。

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【むねりんが大人気 & 選手の実演に歓声!】

子供たちに身近に感じてもらえるよう、選手たちは自分のニックネームで自己紹介し、授業がスタート。まずは準備運動です。植松選手が朝礼台に上り、先生役を務めました。植松選手の大きな声や元気なキャラクターに、子供たちは大喜び。「むねりん!」の声が鳴りやみません。体操の後は、選手たちの実演を見てもらうことに。スピードのあるロングパスや、ラインアウトを初めて近くで見た子供たちは、選手たちの迫力あるプレイに興味津々。「うわー、すごい!」「かっこいい!」と声が上がりました。

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【コツをつかんだ子供たちが大活躍】

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選手と一緒にタグ取りやタグ取り鬼、円陣パスなどゲーム感覚でボールやパスの練習をした後は、いよいよ実戦です。選手たちも子供たちと一緒にチームの一員として試合に参加しました。子供たちは選手にアドバイスをもらいながら、相手チームのタグを上手に取ったり、空いているスペースにうまくパスを回したりと、練習の成果を存分に披露してくれました。コート中に「タグ!」声と子供たちの笑顔が広がるなか、あっという間に授業終了となりました。

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写真5 栗原先生、鶴本先生

○栗原先生(6年1組 担任)
「授業でタグラグビーを何度も教えているのですが、やはり本物の選手に教えてもらうのが一番子供たちに種目の楽しさが伝わるな、と感じました。試合では選手のみなさんにサポートに入ってもらえたことが効果的でした。タグラグビーを通して、『ルールを守ってやることの楽しさ』を子供たちに教えて頂きました。」

○鶴本先生(6年2組 担任)
「選手の皆さんがポイントを絞って、ていねいに教えてくれたので、子供たち全員が試合で活躍することができ、とても喜んでいました。今後指導するにあたって、指導者の立場としてもとても参考になりました」

写真6

6年1組と2組のみなさん、たくさんの素敵なメッセージ有難うございました!!




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