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町田市のイベント広場「シバヒロ」でタグラグビー教室を開講しました。


菊谷選手を囲んで

旧町田市庁舎の6,000㎡の跡地は芝生の広場(通称「シバヒロ」)として市民に開放されることになり、GW後半の5月3日(土・祝)からこけら落としが行われ、キヤノンイーグルスの選手たちはタグラグビー教室を開講しました。

指導にあたった選手は田井中、竹山、阪元、三友に加えて急遽合流した菊谷の5人。タグラグビー初体験参加の児童もいて、全体の流れ、ルールの説明を行った後にプレーで汗を流しました。

中・田井中選手(前)、右・高根主務、阪元選手

学校内で行う教室と違って児童たちも初めて知り合ったために、緊張感でスタートしましたが、ゲームを始めるころにはみな打ち解けて楽しいひと時を過ごしました。

左・竹山選手、右・前田副務(前)、三友選手

周りで見ていたご父兄も「とても楽しいゲームで子供たちがとても生き生きしている」、「これからも機会があれば参加させたい」そして「自分もプレーしてみたい」など好評価でした。タグラグビーはコンタクトをする代わりにタグを奪うことなど、けがもほとんどなく、なによりも身体能力の差がほとんどでないため全員が楽しめるスポーツと言われています。誰でもどこでも気軽にできるスポーツとして、小学校の学習指導要領にも入っています。しかし指導者が少ないため、イーグルスでは永友監督以下選手たちが時間を見つけては指導にあたっています。これからもイーグルスは社会貢献活動にも注力いたします。

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