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タグラグビー教室第18回目、町田市立大戸小学校に行ってきました。

キヤノンイーグルスのスタッフや選手がコーチとなり、子供たちにタグラグビーを教える社会貢献プログラム。第18回目は12月3日(水)町田市立大戸小学校で、5年生、6年生の42名を対象に行われました。今回は清水選手、吉田選手、上田選手、髙城選手、菅谷選手、落合選手、阪元選手、そしてスタッフから瓜生、小西の計9名がコーチを務めました。




ラインアウト体験が大人気!

快晴の空の下、授業がスタート。自己紹介のあと、選手たちが実演したロングパスやタックル、ラインアウトに子どもたちは興味津々。「ラインアウト体験してみたい人!」と聞くと、半数以上の子供たちが手を挙げる盛況ぶり。体験した児童は、「めちゃくちゃ高い!怖かった!」と興奮気味に感想を話していました。




ゲームに入る前に、まずはタグ取りや楕円球のパスに慣れる練習です。選手と一緒にタグ取り鬼ごっこや、チーム対抗の円陣パス競争などを行いました。 選手にアドバイスをもらいながらゲーム感覚で練習することで、子供たちは短時間でどんどん上達。準備万端でゲームに臨みました。




空き時間は作戦会議!真剣に取り組む子供たち

選手たちも子供たちと一緒にチームの一員としてゲームに参加しました。子供たちは上手に相手のタグを取ったり、味方にパスを回して攻め込んだりと早速練習の成果を披露。空き時間には、チームで作戦会議をしながら次の試合に備えるなど、時々真剣な表情を見せながらも、みんなで試合を楽しんでいました。




授業終了後、選手たちは子供たちからサイン攻めに。なんと教室からランドセルを持ってきて「サインして!」と頼む子も。選手たちは、学校の校庭では珍しい天然芝のグラウンドで、元気いっぱいの子供たちと一緒にタグラグビーをめいっぱい楽しませていただきました。



関 副校長、飯酒盃(いさはい)先生、西山先生


■飯酒盃(いさはい)先生(5年 担任)
「試合に入ってくれた選手が、球技が苦手な子にもたくさんパスを回してくれたことで、みんなが楽しめました。最初のパスやラインアウトの実演は子供たちにとってとても印象的だったと思います。」


■西山先生(6年 担任)
「タグラグビーは運動量が豊富で、体育で実施するのにいい球技だと思いました。『練習を通してルールを覚え、その後試合に入る』というスムーズな進め方は、今後の授業でも参考にさせていただきます。中学年にもタグラグビーを経験させることを検討したいです。これからも毎年指導に来てもらえたらいいですね。」


■関 副校長先生
「今回、タグラグビー指導を行っていただき、選手・スタッフの皆さんに感謝します。子供たちは大変楽しんでいたと思います。本物に触れることで、これをきっかけにラグビーを始める子が出て、将来の夢にまでつながれば良いと思います。」




5年生、6年生のみなさんからうれしい感想をたくさん頂きました。ありがとうございました!

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