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タグラグビー教室第19回目、町田市立町田第二小学校に行ってきました。

キヤノンイーグルスの選手やスタッフがコーチとなり、子供たちにタグラグビーを教える社会貢献プログラム。第19回目は2月5日(木)町田市立町田第二小学校で、4年生62名を対象に実施してきました。今回は山本選手、菊谷選手、三友選手、宍戸選手、和田選手、城選手、小西運営担当の計7名がコーチを務めました。

【公式戦さながらの実演!】

朝から雪がしんしんと降るなか、体育館で授業スタート。選手たちによる実演では、城選手のタックルや、山本選手のラインアウトのスローイングなど、公式戦でも実際にやっているプレイを披露。間近で見る選手たちのプロの技に見入る子供たち。今回もラインアウト体験は大人気でした。

【練習も試合も一生懸命!】


和田選手の指導による準備運動のあと、タグを装着して準備完了。まずは選手が各チームに入り、子供たちと一緒にゲーム感覚の練習で少しずつタグやボールに慣れていきます。タグ取り鬼やパス回し競争では、他のチームに負けたくない!と、選手にアドバイスをもらいながら、どうやったら早くボールを回せるか真剣に考える子供たち。練習からかなり気合いが入っていました!
試合に入ってからもどんどん上達していき、「こういうときはどうしたらいいの?」と試合の合間に選手に作戦の相談をするなど、とても積極的に取り組んでいました。 体育館に子供たちの元気な声が響き渡るなか、授業は無事に終了しました。

小山先生、安東先生

●安東先生(4年1組 担任)

「限られたスペースと時間のなかで、子供たちの運動量が十分確保されていましたし、何より子供たちがとても楽しんでいました。普段球技が苦手な子も、積極的に参加していたので、いいきっかけを頂いたと思います。タグラグビーは初めてでしたが、練習から段取り良く進めていただいたので、子供たちがルールを納得しながらスムーズにできました。これを機会に、教材としてタグラグビーに取り組んでいきたいです」

●小山先生(4年2組 担任)

「選手がたくさんきてくれたおかげで、初回で子供たちをある程度のレベルまで一気に持っていけたと思います。2時間でこれだけできるようになれば、導入としてはバッチリなので、今後の体育の時間でさらに発展させていけそうだなと感じました。また来年度もぜひ指導に来てください。」

4年1組、2組のみなさん、ありがとうございました!

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