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タグラグビー教室を開催しました

キヤノンイーグルスは今年も1月から3月にかけて計6回のタグラグビー教室を開催し、約500名の子供たちにラグビー体験を通じて、ラグビーの楽しさに触れてもらいました。
今後も社会貢献プログラムとして本活動を継続していきます。

1月31日 多摩市立聖ヶ丘小学校 4年生 33名
2月4日 八王子市立秋葉台小学校 4年生 75名
2月12日 大田区立道塚小学校 5年生 99名
6年生 107名
2月23日 大田区タグラグビー教室 小学生 75名
2月27日 町田市立町田第三小学校 4年生 75名
3月8日 福島市立佐倉小学校 5年生 21名

多摩市立聖ヶ丘小学校

八王子市立秋葉台小学校

大田区立道塚小学校

大田区タグラグビー教室

町田市立町田第三小学校

福島市立佐倉小学校

上原選手のコメント
ラグビーを知っている、見たことある子供達は年々増えてきていますが、実際にラグビーをやったことがある子供達は少ないのが現状です。そういった子供達にタグラグビー教室通して、少しでもラグビーに興味を持ってもらうきっかけを作ることができ良かったです。
また、直接子供達と触れ合うことで僕自身も沢山のパワーを頂きました。このような機会を与えてくださった小学校をはじめ関係者の皆さまに感謝しています。今後も継続してタグラグビー教室を実施し、ラグビー普及に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。

永富選手のコメント
今回のタグラグビー教室ではタグラグビーをする上で大切なポイント①思いやり ②チームで協力して取り組むことの2つを意識しメニューを考え、授業を行いました。この授業を行う中で私が感心したことがあります。それは小学生がゲームを楽しむだけでなく、最初に私たちが伝えたポイントをゲーム中に声を掛け合いながら取り組んでいたことや、試合に勝てずに悔し涙を流す子など昨年のタグラグビー教室にはなかった光景でした。そのような光景を見るとタグラグビー教室やってよかったと思いました。

岡部選手のコメント
タグラグビー教室では、楽しんでラグビーに触れてもらうとともに、ラグビーとキヤノンイーグルスに興味を持ってもらうことを目標に取り組んでいます。小学生は素直に全力で取り組んでくれて、私たちが元気をもらうこともありました。今後もタグラグビー教室は継続しますので、子どもたちにとってより有意義な時間にするために工夫しながら活動していきたいです。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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