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ラグビー教室を開催しました

ラグビー教室を開催しました

12月11日(水)、町田市立町田第三小学校でタグラグビー教室を開催しました。
当日は4年生の3クラス89名と、城彰選手、藤本健友選手、原田季郎選手、上原哲選手、小林健太郎選手、永富健太郎選手、岡部崇人選手、松山光秀選手、そして岩崎裕介S&Cアシスタントコーチの9名がタグラグビーを通して児童との交流を深めたあと、給食も一緒にいただきました。町田第三小学校のみなさん、ありがとうございました。
キヤノンイーグルスは一人でも多くの子どもたちにラグビーの素晴らしさが伝えられるよう、今後も普及活動を続けて参ります。ご声援よろしくお願いいたします。

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藤本健友選手
昨年に続き、町田第三小学校でタグラグビー指導の機会を頂きました。印象的だったのは昨年に比べ、子供達のラグビーへの関心・理解が向上していたことです。今年開催されたラグビーW杯における日本躍進の影響が、大人だけでなく子供の世代まで広がっていることを実感しました。また、子供達の積極的な取り組みのおかげで、楽しい時間を過ごすことができました。今後もこういった普及活動を継続し、ラグビーというスポーツの面白さを発信していきたいと思います。

原田季郎選手
今回、町田第三小学校にタグラグビー教室でお邪魔しました。最初から最後までみんな楽しく取り組んでくれていたので、とてもやり甲斐がありました。転んで泣いている子がいると、すぐにそばに駆け寄って「大丈夫?」と声を掛けている子供たちがたくさんいたことが、とても嬉しかったです。今後も、少しでも多くの人にラグビーの良さを伝えられる取り組みをしていきたいです。このような機会をいただきありがとうございました。

松山光秀選手
今回、町田第三小学校を訪問して子供達のエネルギーからパワーをもらいました。ラグビーの普及ということに関していえば、「ノックオン」「スローフォワード」などの反則名が子供達から挙がるなど、ラグビーの認知度が上がっているなと実感しました。またラグビーに対する興味関心も感じられ、慣れないラグビーに戸惑いながらも一生懸命に取り組む子どもたちの姿勢には自分も学ぶべきところがありました。これからも子供達にラグビーの魅力を伝えていきたいと感じましたし、今回は町田第三小学校の皆さんとともに良い時間を過ごすことができたことを感謝しています。ありがとうございました。

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