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タグラグビー教室を開催しました

7月7日(水)、横浜市立瀬谷さくら小学校でタグラグビー教室を行いました。

今回のタグラグビー教室は、イーグルスのホストエリアとなる横浜市で行う初めての普及活動となります。

皆さんの記憶にも鮮烈に残っているであろうラグビーワールドカップ2019TM。その決勝戦の舞台となった横浜市。あの感動と興奮を一過性のものにせず、神奈川横浜の未来にレガシーとして遺していこう。 その横浜市の想いに協力する形で、神奈川県ラグビーフットボール協会が行うタグラグビー教室に横浜をホストエリアとして活動している2チーム(YOKOHAMA TKM、キヤノンイーグルス)が参加しました。

当日は3・4年生の皆さんに、神奈川県ラグビーフットボール協会普及育成担当、YOKOHAMA TKMの選手3名、そしてイーグルスから(湯澤奨平、和田拓、橋野皓介)の3名でラグビー普及のための講演をしたあと、タグラグビー体験をしてもらいました。

まずは体育館での講演からスタート。
湯澤先生(ゆってぃ)の醸し出す優しい雰囲気の中、ラグビーの素晴らしさ、そして何かにチャレンジすることの大切さを伝えました。さすがゆってぃ、子どもたちの心をギュッと掴んでました。


その後、校庭に移動してタグラグビー体験。
子どもたちの飲み込みが早く、短い時間でしたが最後はパスをつないでトライラインを全員で目指していました。
体験が終わった後も「もう終わり?もっとしたい~楽しかった~」と嬉しい言葉も飛び交い、ラグビーに興味を持ってもらえたと実感できました。


キヤノンイーグルスは一人でも多くの子どもたちにラグビーの素晴らしさが伝えられるよう、今後も普及活動を続けて参ります。ご声援よろしくお願いいたします。


【橋野コメント】
今回のタグラグビー活動が私の普及育成担当としての初仕事でした。子供たちの食いつきや反応を見ているとW杯やドラマの影響もあり、だいぶラグビーが浸透してきたなと感じます。これをブームではなく文化にするために、まずは日本のラグビー発祥の地と言われる横浜市でラグビーの普及に貢献していきたいと思います。

【湯澤コメント】
まず横浜市、県協会の皆さまのご協力の元、イーグルスとして横浜での普及活動をスタートさせることができ、非常に嬉しく思います。今回は講演パートを担当しましたが、みんなとてもが元気よく積極的に参加してくれたので、自分もとても楽しく話すことができました。子供たちが話を聞いて、少しでも感じてくれたことがあれば嬉しいです。横浜のラグビーチームとして、今後も普及活動を進めていきます。

【和田コメント】
入場した時から元気に迎え入れてくれて、ありがとうございました。講演でもタグラグビー教室でも、積極的に質問をしてくれた子供たちの姿が印象的で、彼らの今後の成長が楽しみです。横浜TKMの選手とも協力しながら一緒に活動できましたし、これまで以上に多くの方にラグビーやスポーツの良さを伝えていけたら嬉しいです。

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