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2014年9月18日 | 9月20日(土)19:00KO NTTドコモレッドハリケーンズ戦の見どころとメンバー

■見どころ


NTTドコモレッドハリケーンズとの過去の対戦は、イーグルスがトップリーグ昇格して初めての公式戦だった2012年9月1日までさかのぼります。開始18分に記念すべき初トライをトマシ・ソンゲタ(現在ホンダに在籍)が決めます。その後、福居武、ティム・ベネット、山本貢とトライを4つ重ね、38:14で勝利しています。
その試合から二年たった今シーズン、お互いのチームがどれだけ成長をしているのでしょうか。イーグルスのメンバーは23人中5人が引退、移籍をしています。今回の試合に出場するメンバーは14人、実に9人が新しいメンバーです。

今シーズンのレッドハリケーンズは現在まで4戦4敗の成績ですが、勝ち点を3ポイント獲得しています。前節に行われた神戸製鋼戦では後半に4トライをあげボーナスポイントを獲得しました。それ以前の三試合は僅差での敗戦で、決して侮れない相手です。
今年は夏の北見合宿で練習試合を行い、前半の攻勢が幸いして勝利したものの後半は26:26のタイスコアでした。
現在まで強豪チームと戦って失ったトライは合計14トライで@3.5になります。
ちなみにイーグルスの被トライ数は10で@2.5です。
レッドハリケーンズのプレイスタイルは粘り強いディフェンスで陣地を守り切り、ボールを奪うと一気に攻勢をかけるものです。要所ではキックを使い陣地を獲得し、ゴール前に来ると積極的にボールを動かしてトライを狙いに来ます。

最初はお互いにキックの蹴りあいで様子をうかがう場面が続きますが、チャンスと見るや仕掛けるゲーム展開となるでしょう。イーグルスはレッドハリケーンズの粘り強いディフェンスに慌ててはいけません。プレーを継続してチャンスを待つことが必要です。フェイズを重ねていければスペースの空く場面が来ます。そのチャンスを確実にトライに結びつけてもらいたいものです。

イーグルスのセットプレーは近鉄戦で精度が上がってきました。スクラムでは相手を押し込みプレッシャーをかけるシーンがありました。ラインアウトでもミスが少なくなっています。安定したラインアウトは攻撃の起点として欠かせないプレーです。間合いの取れる局面でBKにボールが回ると余裕を持った攻撃が仕掛けられます。SOカラムはBKラインを的確に導きます。この試合のFB森谷はサントリー戦に続いて二試合目の出場です。攻守に期待のかかるルーキーです。
イーグルスはこの試合もSHをリザーブに入れない布陣です。2ndステージのグループAに入るためには4トライをとっての勝利を目指さなければなりません。

今回のレッドハリケーンズ戦も23人のメンバーを後押しする24番目の仲間としてスタンドを赤く染めて共に戦いましょう!

■メンバー

NO 氏名 出身校 身長 体重 年齢
1 菅原 崇聖 同志社大学 175 105 27
2 山本 貢 関東学院大学 175 105 33
3 城 彰 明治大学 176 120 26
4 日高 駿 明治大学 190 100 24
5 宇佐美 和彦★ 立命館大学 197 110 22
6 Adam Thomson Christchurch Boys' High School 196 112 32
7 竹山 浩史 関東学院大学 175 90 29
8 菊谷 崇★ 大阪体育大学 187 100 34
9 福居 武 大阪体育大学 177 78 24
10 Callum Bruce Otago University 180 92 31
11 原田 季郎 早稲田大学 163 67 24
12 三友 良平 日本大学 177 90 27
13 Tim Bennetts Pennant Hill High School 185 90 24
14 和田 拓(キャプテン) 慶應義塾大学 175 83 26
15 森谷 直貴★ 法政大学 180 86 23
16 庭井 祐輔★ 立命館大学 174 98 22
17 宍戸 要介 東海大学 176 103 29
18 山路 泰生 神奈川大学 180 112 29
19 湯澤 奨平 成城大学 187 105 26
20 Karl Lowe★ St. Johns School, Hastings 181 104 30
21 藤近 紘二郎★ 早稲田大学 180 85 22
22 Michael Bond★ Wavell State High School 179 92 26
23 田井中 啓彰 関東学院大学 186 92 30

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