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2014年3月24日 | 3月22日、23日東京セブンズに橋野選手が出場しました。

東京セブンズポスター

■22日(土)プールB
第一試合 対アルゼンチン戦 14-14
第二試合 対南アフリカ戦   5-33
第三試合 対ケニア戦     7-12

■23日(日)ボウル戦
準々決勝 対サモア戦    42-12
準決勝 対ウェールズ戦   19-24


3月22日と23日に東京セブンズが秩父宮ラグビー場で行われ、キヤノンイーグルスから橋野選手が出場し活躍しました。オリンピックの正式種目に採用されるなど日本での人気も上昇しており、秩父宮ラグビー場は熱の入った応援で大いに盛り上がりました。

初日の22日(土)、日本はプールBで戦い、アルゼンチンに14:14で引き分けた後、南アフリカに5:33、ケニアに7:12と2敗して2敗1分で4位の成績になりました。

23日(日)に行われた、各プールの3位、4位で対戦するボウル戦ではサモアと対戦しました。
この日の日本は試合開始から歯車があった攻撃で、連続トライを奪うなど終始圧倒しました。橋野選手はSHで先発出場、トライを演出するキック、的確なコンバージョン等、勝利に貢献する活躍をしました。東京セブンズでのランクは11位でした。

試合は42:12とサモアを圧倒してボウル戦の準決勝に駒を進めます。
ボウル戦準決勝はウェールズとの対戦となり、日本の勝利への期待から秩父宮は大きな歓声に包まれました。前半は14:0とリードするも試合終了間際に同点とし、サドンデスの延長戦で19:24と残念な敗戦となりました。

15人制では見られないプレーも、橋野選手トライ!

橋野選手

■橋野選手の談話
「やはり日本代表で出場すると応援がスタンド全体から伝わってくるので、トップリーグの試合とは違った感じがしますね。そのため応援に応えたい気持ちでプレーに入ることができました。日本代表には昨年から参加させてもらっていますが、今年のチームは成長を感じます。以前は歯が立たななかった相手にも今年は戦えている実感があり、ようやく手が届くようになった気がしますが、これで結果を出さなくては意味がないことも十分理解しています。そして次の香港大会では結果を出してワールドツアーに参加したいですね。
日本代表は世界9が国で行われるワールドセブンズ(15カ国で行われるツアー大会)に出場を狙います」


■セブンズワールドシリーズの順位 (東京セブンズ終了時)
1位 南アフリカ
2位 ニュージーランド
3位 フィジー
4位 イングランド
5位 オーストラリア
6位 サモア
7位 ケニア
8位 アルゼンチン
9位 カナダ
10位 ウェールズ
11位 フランス
12位 スコットランド
13位 アメリカ
14位 ポルトガル
15位 スペイン
16位 日本

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