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2015年2月4日 | キヤノンイーグルスのアダム・トムソン選手が「ベストフィフティーン」に、菊谷崇選手がトップリーグ公式アプリ賞「ボールハンター部門」に選ばれました!

2月2日(月)東京都港区元赤坂にある明治記念館において「ジャパンラグビー トップリーグ 2014-2015年間表彰式」が行われ、トップリーグ各チームから監督、キャプテン、そして受賞対象者らが出席しました。
主催者代表として森喜朗日本ラグビーフットボール協会会長の開会挨拶で始まった表彰式、TRY for GREEN*1、チーム表彰、個人表彰、ベストフィフティーンの発表と続き、式は大勢の報道陣、トップリーグ関係者、チーム関係者が集まり盛況のうちに終わりました。
キヤノンイーグルスからは永友監督、和田キャプテン、トムソン選手、菊谷選手の4名が出席し、トムソン選手がベストフィフティーン(FL)に選ばれ、菊谷選手が「トップリーグ公式アプリ賞」ボールハンター部門*2で第一位となり表彰されました。またチームとしての成績はトップリーグ16チーム中7位で今シーズンを終えました。
なお、TRY for GREENの贈呈式にはトップリーグキャプテン会議代表のイーグルス和田キャプテンがプレゼンタ―を務め、今シーズンの全746トライ分の寄付金(1,492,000円)の目録を水谷網走市長へ贈呈しました。

*1 TRY for GREENとは環境保全活動の一環としてジャパンラグビートップリーグがシーズンを通して実施した寄付活動で、今シーズンのリーグ戦、プレーオフトーナメント、ワイルドカードトーナメントでの「1トライ」につきトライを獲得したチームと日本ラグビーフットボール協会の双方が1,000円の募金をシーズン終了後に北海道網走市の植林活動に寄付するという活動のこと

*2 「トップリーグ公式アプリ賞」ボールハンター部門とは「トップリーグ公式アプリ」で取り扱う各種データに基づき選手を表彰する特別賞。ボールハンター部門とはターンオーバー成功回数を競う部門。(菊谷選手は22回で第一位)



開会にあたりチーム紹介で壇上に立った(右から)永友監督、和田キャプテン、菊谷選手、トムソン選手

(左)ベストフィフティーンのそうそうたる面々(右)受賞の喜び、お礼を述べるトムソン選手

(左)表彰式に先立ち明治記念館の庭園で行われた記念撮影(右)同じくベストフィフティーンに選ばれた神戸製鋼ベッカー選手と談笑するトムソン選手

(左)スポンサーの加藤社長よりトロフィーを受け取る菊谷選手(右)受賞の喜び、お礼を述べる菊谷選手



トムソン選手のコメント

■トムソン選手のコメント
「ベストフィフティーンに選んでいただきとても光栄です。日本での私の活動をサポートしてくれている会社、チーム、それから応援して下さるファンのみなさんにお礼を述べたいと思います。また来シーズンも良いプレーを日本でおみせできればと思います。アリガトウゴザイマシタ(ここだけ日本語)。」


菊谷選手のコメント

■菊谷選手のコメント
「今回新たに設けられたボールハンター部門で表彰していただきありがとうございました。相手ボールを奪った数が一番多かったということで選んで頂きました。この賞は自分一人でとれるものではないと思っています。チームのみんなのおかげでターンオーバーできる状況が多くなります。チームのみんなに感謝したいと思っています。今シーズン応援して下さったみなさまにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。来シーズンもこの賞を励みに頑張って行きます。ありがとうございました。」



(左)TRY for GREENの趣旨を説明する和田キャプテン(右)水谷網走市長に目録を贈呈する和田キャプテン

その他、表彰内容の全体、詳細については以下のトップリーグ公式サイトをご覧ください。
http://www.top-league.jp/award/2014/

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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