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2016年1月29日 | ジャパンラグビートップリーグ2015-2016年間表彰式

シーズン終了直後の1月25日(月)、ジャパンラグビートップリーグ2015-2016年間表彰式が東京・汐留で開催されました。
新聞・TVなど多くのマスコミ、ファンが集まる中、秩父宮ラグビー場の場内アナウンスでもおなじみのパトリック・ユウ氏が司会を務め、各チームの監督・キャプテン・表彰対象選手らが入場し、日本ラグビーフットボール協会の岡村会長の開会挨拶で表彰式が始まりました。

冒頭FOR ALL「TRY for GREEN」プロジェクト*の寄付金贈呈が行われ、キャプテン会議代表を務めるキヤノンイーグルスの和田拓選手より、水谷網走市長へ手渡されました。
その後、ベストファンサービス賞、3位、準優勝、優勝チーム、ベストホイッスル賞、フェアプレーチーム賞、トップリーグ公式アプリ賞、特別賞、ベストキッカー賞、新人賞、得点王、最多トライゲッター賞、ベストフィフティーン、MVPが次々に発表され、それぞれ表彰を受けました。
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トップリーグ優勝杯を受け取るディーンズ監督(パナソニック)、LIXIL CUPを受け取る堀江キャプテン(パナソニック)

全表彰選手が登壇、高島チェアマン閉会挨拶、ベストフィフティーンの面々

過去最高の6位で今シーズンを終えたキヤノンイーグルスでしたが、残念ながら今回の表彰式では、チーム並びにイーグルスの選手が個別に表彰されることはありませんでした。(昨年はアダム・トムソン選手がベストフィフティーンに選ばれ、菊谷崇選手がボールハンター賞を受賞)

受賞は逃したものの、それぞれの分野で惜しかった選手はいますので、そのあたりの情報をお伝えします。
まず今年の表彰、ベストフィフティーン投票で得票(上位5名までに)があったイーグルスの選手をご紹介します。

HOで庭井祐輔選手、FLとNo.8の2つのポジションでアダム・トムソン選手、SOで橋野皓介選手、そしてFBでウィリー・ルルー選手です。
記者とチームの投票で選ばれるベストフィフティーン、みなさんご存知の通り、来日後非常にインパクトのあるプレーを見せ続けたルルー選手、各チームからの投票は多かったのですが、もう少しのところで逃しました。
その他、ボールハンター賞(ターンオーバー回数)でもアイブス ジャスティン選手が2位でした。

HO部門4位の庭井選手、FL部門5位、No.8部門4位のトムソン選手

SO部門2位の橋野選手、FB部門2位のルルー選手

ボールハンター部門2位のアイブス選手

来シーズンは今シーズンにもましてチームも各選手もまた頑張ってくれると思います。
少し早いですが、来シーズン終了後、年間表彰式でイーグルスとイーグルスの選手が多く表彰されることを期待したいと思います。

* FOR ALL「TRY for GREEN」プロジェクトとは、1トライにつきトライを獲得したチームと日本ラグビーフットボール協会の双方が1,000円の募金を行い、集まったお金をラグビーゆかりの地である北海道網走市の森林保全活動および岩手県の海岸林の再生活動へ寄付するプロジェクト

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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