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2016年5月2日 | 宇佐美選手と東恩納選手がアジアラグビーチャンピオンシップ2016 第1戦 日本代表対韓国代表戦に出場!

キヤノンイーグルスの宇佐美和彦選手と東恩納寛太選手が、4月30日(土)にニッパツ三ツ沢球技場(横浜)で開催されたアジアラグビーチャンピオンシップ2016の初戦、韓国戦に出場しました。
今回は、昨年のワールドカップに出場したメンバーの多くが、スーパーラグビーに出場(日本チームのサンウルブスや他のチームに所属)していることもあり、将来性のある若いメンバー中心で日本代表が構成されました。
試合は85対0(前半47-0、後半38-0)と日本代表が韓国代表を圧倒、若い選手中心の日本代表が昨年の対戦で苦しめられた韓国代表に勝ちました。


宇佐美選手は5番LOで先発、ゲーム終了までフル出場しました。
宇佐美選手は、代表戦5試合目の出場で、この試合はラインアウトでコーラー(ラインアウトでどこにボールを投げるのかサインを出す役割)を務めました。ラインアウトのボールキープ成功率も高く、宇佐美選手自身が高い地点でキャッチするシーンもたびたび目にしました。またスクラムでも韓国に押し勝ち、セットプレーでの優位性を確保することに貢献しました。その他、激しいタックルで相手のアタックを止めたり、長身を生かしたチャージからチャンスを広げたり、80分間戦い抜きました。


東恩納選手も16番PRとして、後半13分からリザーブ選手の先陣を切ってピッチに登場、入って早々のスクラムで相手を押しリズムにのりました。自陣ゴール前のディフェンスでも再三低いタックルで、トライを狙う相手の突進を防ぐ等存在感を示しました。

日本代表はこの後、5月7日(土)に香港で香港代表と、5月21日(土)に韓国で韓国代表と、そして5月28日(土)に日本(秩父宮)で香港代表と戦います。宇佐美選手、東恩納選手への応援をよろしくお願いします。


■東恩納選手のコメント

日本代表の試合に出場できてうれしかったです。試合前の国歌斉唱の際にはジーンときました。ラグビー選手として目指してきたというか夢見てきたことだったので。
今回チャンスをいただけたこと、代表に選んでいただけたことを本当に光栄に思いますし感謝しています。代表としての準備期間が短く難しいところもあったのですが、集まったメンバーが本当に良くコミュニケーションをとることに務め、チームとして一つにまとまることができたのではないかと思います。次の試合も出場できるように調整し、良いプレーをしたいと思います。応援してくださったみなさん、ありがとうございました。それと宇佐美さんに「初キャップおめでとう」と言われ、うれしかったです。(笑)


■宇佐美選手のコメント

昨年の日本代表戦出場時よりもかなり落ち着いてプレーすることができました。今日はフル出場させてもらえ(代表戦のフル出場は2回目)うれしかったです。久しぶりの実戦でしたので少し疲れましたけど(笑)。それからラインアウトでのコーラーもやらせてもらい、良い経験になりました。振り返ると前半は少し動きが硬かったと思いますが、後半からは動きが良くなりました。自分の強みの部分であるラインアウト、モール、タックル等でチームに貢献できたと思います。サンウルブスのメンバーに入っていながら、今まで試合への出場機会がなかっただけに、今日日本代表に選んでいただけフル出場できたことをとてもうれしく思いますし、感謝しています。
来週以降も試合は続きますので良い準備をして、さらにアグレッシブなプレーをお見せできるように頑張ります。応援ありがとうございました。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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