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選手インタビュー

2013年6月10日 | 2013-2014シーズンにかける意気込み PR 上田 聖

いよいよ今季の公式戦1stステージのスケジュール公開されました。
イーグルスサポーターの皆様に、今季にかける選手たちの熱い想いをお伝えするために、
8/31(土)公式戦前までに選手全員のコメントをお届けします。
公式戦1stステージスケジュール

上田 聖選手

質の高いスクラムでチームを勝利に導きたい

上田 聖選手

――今の心境は

去年は「早くシーズンになれ」と思っていたのですが、今年は漠然とシーズンを目指すのではなく、小さな目標を設定して一つずつクリアして、徐々に上がっていこうと思っています。

――去年を振り返って

大学4年生の時に大学選手権で準優勝して、少し天狗になっていました。キヤノンに入ってすぐ試合に出られると思っていましたが、そんな甘いものではありませんでした。でも何が足りなくて試合に出られないのかがよく分かったので、悔しい思いをした一方で成長できた1年だったと思います。

――スクラムについて

コーチの皆さんに「去年とは違う」と言ってもらえているので、引き続き集中していきます。以前スクラムについてフロントローの殆どの選手に話を聞いたのですが、言うことの中に一致する部分がありました。それを意識しながら組み続けているうちに色々分かってきて、スクラムが楽しくなってきました。今シーズンはもう一段レベルアップして、スクラムをコントロールできるようになりたいですね。そして質の高いスクラムでチームを勝利に導きたいと思っています。

上田 聖選手

――今シーズンの目標

大学以来公式戦に出ていないので、まず練習試合で試合勘を取り戻していきたいですね。そして夏合宿では自然にキヤノンのスタイルで体が動くようになって、開幕戦に自分のパフォーマンスをマックスに持っていくことを目標にして頑張っていきます。

――高ぶる

気持ちが高ぶる試合を重ねていきたいですね。その方がいいプレーができるタイプです。公式戦の前のロッカールームで、思いっきり気持ちを高めて、みんなで涙を流してグランドに入ることを大学時代にやっていました。あれをキヤノンでもやりたいと思っています。

上田 聖選手

――ライバルとの戦い

城さんと同じポジションですが、プレースタイルが違うのでチャンスはあると思っています。学生時代からフィールドプレーは得意なので、スクラムはもっと頑張らないと勝てないですが、走る量では絶対に負けられないと思っています。しかしもっとやらなければいけないのはディフェンスです。去年は一人で飛び出してしまい、面で守れずピンチを招く原因を作ってしまいました。ここをしっかりやれば、今年はいけると思っています。

――ファンの皆さんへ

親を始め周りの皆さんに「早く試合に出ろ」と言われています。ファーストジャージに袖を通したことがないので、公式戦に出ることを目標に頑張ります。試合前のロッカーに入って、思いっきりあの高ぶりを体験したいですね。そして試合後は、勝ってファンの皆さんと良い興奮を共にしたいと思います。今シーズンも応援をよろしくお願いいたします。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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