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選手インタビュー

2014年7月4日 | 2014-2015シーズン新加入選手インタビュー 藤近紘二郎選手

「自分はポジション(センター)の中ではチームで一番下手で弱い」と藤近のコメントはあくまでも謙虚で控えめ。しかし、ひとたびグラウンドに出ると羊は獅子に変身する。秘めたる闘志を燃やす若獅子に期待したい。

■プロフィール
小学校2年生の時に兄の影響でラグビーを始めました。小・中と広島でやっていたのですが、父親が関東に単身赴任になり、私も移動して横浜にある桐蔭学園に通うようになりました。高校で桐蔭を選んだのは勉強とラグビーを両立したかったからです。そして大学は先輩もたくさんいる早稲田に入学し2年生からレギュラーとしてラグビーを続けました。ラグビースタイルはディフェンスが持ち味で、高校時代からこのスタイルが確立しました。

ー学生時代とキヤノンのラグビーの違いは
やはり一番に感じているのは体格差による「あたり」の強さです。自分の強みであるタックルを活かすためには体を大きくしなくてはなりません(イーグルス入部当初は85kg)。今はジムでトレーニングを続けて少しずつ体も大きくなってきました。今の目標は90kgです、大きくなることでコンタクト時の当たり負けが無くなってくると思います。
イーグルスのラグビーはスピードがありますし、それが自分のラグビーに合っていると思います。

ーチームで一番刺激を受けた選手はだれ
阪元選手です、練習でも試合でも12と13で一緒にプレーすることが多いので最も影響を受けています。特に13の動きをあまりしてこなかったので、アタックからディフェンスまで細かく教えてもらっています。

ー試合の手ごたえ
試合での手ごたえというよりも、課題を見つけています。ディフェンスだけではだめなのでアタックの面でも活躍できるように、細かなパスやキャッチそしてランなどのスキルなど伸ばしていきたいと思います。自分のプレーを探り探りのことですので、もう少し思いきりできたらよいかなと思っています。そしてこれからもっとアピールしたいと思います。

ー強みと弱み
自分の強みはタックルなのですが、トップリーグに入ってからは体格の大きな選手が多いので、強みを活かすには、まずは大きくなってしっかりとしたコンタクトができるようになる必要があると感じています。これからもっともっと体を大きくしていきたいと思います。

ーサポーターのみなさんへ
イーグルスのセンターの中で一番下手で、一番弱いと思っています。地道に一日一日手を抜くことなく練習で力をつけて、アピールしていきます。
そして試合に出られるように頑張りますので、皆さんもぜひ会場に来てご声援をお願いします。

このインタビュー映像はこちらからご覧いただけます。


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